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ガリレオ映画「真夏の方程式」。とにかくラストシーンは感動した。

こんにちは、hiroです。

今回は、福山雅治さん主演の映画「真夏の方程式」を観た感想を書きます。

 

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福山雅治さん演じる物理学者「湯川学」が子どもを励ますラストシーン。

ものすごく感動しました。

子ども嫌いな湯川が子どもにどんなアドバイスをするのか、必見です。

 

福山雅治の声がやばい

やられました。

男の僕でも、福山雅治の美声が子宮に届きました。

子宮ないのに(笑)

なんであんなに、クールな低音を出せるのだろうか。

うらやましい限りです。

声マネすれば、僕でも出せますかね?

真夏の海で興じる実験

 

物理学者の湯川が、勉強嫌いな子どもを連れて海に行くシーンは必見です。

湯川が子どもに実験することの素晴らしさを伝える姿がかっこよかった。

その実験内容も、実に興味深い。

ガリレオだけに(笑)

 

その実験は、ペットボトルを使ったロケットを使います。

そしてペットボトルに水を入れて、圧力を加えることで、200mもの距離を飛ばすことができました。

じつはこの、ペットボトルロケット、僕も実際にやったことがあります。

実際に「真夏の方程式」の現場で、ペットボトルロケットのやり方をレクチャーした方のイベントに参加したのです。

 

たかが、ペットボトルだと思うなかれ。

なんせ,200mも飛んじゃうんですよ。

めちゃくちゃ勢いよく水を噴射し、空高く舞い上がるのです。

しかも、ブレずにまっすぐ放物線を描くのです。

それはもう、感動しました。

子どもがやったら、絶対喜ぶだろうなと思います。

子どもに海の中を見せる

ペットボトルロケットを使って、子どもに海の中を見せます。

「空高く飛ばすロケットなのに、どうやって海の中を見るの?」

僕は疑問に思いました。

けれど発想が素晴らしかった。

その見せ方はぜひ、作品を観ていただきたいです。

 

ちなみに、道具のひとつに携帯電話を使うのですが、湯川が使っていた携帯電話が、僕が使っていたものと同じだったのが、ちょっと嬉しかったなぁ。

物語は、シリアスなもの

ストーリー自体は、シリアスな事件を取り扱っています。

観ているとちょっと疲れるくらいでした。

ただ、トリックはおもしろかったです。

さすが、科学を取り扱う映画だけあるなと思いました。

ラストが感動した

ラストは本当に,必見です。

最後は、湯川の子どもに対する思いやりに感動しました。

あの子ども嫌いな湯川が、子どもの将来を思ってアドバイスを送る姿は、ものすごくかっこよかった。

 

ネタバレになりますが、子どもは今後、大きな悩みを持って生きていかなくてはならなくなります。

その不安を湯川がまるで子どもをなでるかのように諭すのです。

その一言一言は、僕たち大人にとっても、大いに学ぶべきものがありました。

後味のいいラストで、僕は良かったと思います。

ガリレオシリーズ

この映画は、東野圭吾原作のガリレオシリーズを元に作られています。

科学を扱うということもあり、取っつきにくいかなと思うかもしれません。

けれど、非常にわかりやすくかみ砕いて、トリックなどを説明されており、文系の僕でも十分に理解できるほどでした。

今作も、複雑な要素をわかりやすく演出しているので、観ている側に負担はありませんでした。

あなたもぜひ一度、わかりやすい科学の世界に浸ってみてはいかがですか?

 

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