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うつ病から双極性障害(躁鬱病)へと診断が変更になりました。

こんにちは、hiroです。

僕は昨年の9月に「うつ病」と診断されました。

それから1年、抗うつ薬を飲んで、治療を続けてきました。

 

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ところが、先日の診察で「双極性障害(躁うつ病)」と病名が変わったのです。

うつ病と躁うつ病は、治療法から症状まで異なるものらしい。

なので、また一から薬物療法をしなければならなくなりました。

病名が変わった理由

ある日の診察。

医師

最近、体調はどうですか?
今は意欲がわかなくて、会社にも行けてません。

医師

先月調子がいいと言ってましたよね?
はい。先月は絶好調でした。むしろ調子が良すぎるくらいで、自分でも驚いていました。健康状態でいうと、120%くらい。うつ病のことも忘れていました。

医師

・・・。異常に気分がハイになったり、徹夜しても大丈夫だと思ったりしませんでしたか?
徹夜はしませんでしたが、いつもよりテンションが高いとは思っていました。

医師

買い物で散財しませんでしたか?
(ドキッ・・・)めちゃくちゃお金を使ってしまいました。

 

というようなやりとりがありました。

その結果、双極性障害(躁うつ病)と診断されました。

双極性障害の症状

躁うつ病は、うつ病と違います。

うつ病は、抑うつ状態といって、意欲が上がらなかったりなど、自分の健康基準のボーダーラインを常に下回る状態です。

それに対して躁うつ病は、抑うつ状態だけでなく、自分のボーダーラインを上回るときがあるそうです。

うつ病の回復期は、波線のように、体調が良い日と悪い日が交互に現れます。

躁うつ病は、体調が良い日に回復する過程で、自分の100%以上の健康状態になってしまいます。

僕が躁うつ病を確信した理由

お金を散財していたから

テンションが高いくらいであれば、「そんな日もある」で済みます。

これだけだと、自分が躁うつ病だとわかりません。

けれど僕が、躁うつ病だと確信したのは、お金を散財していたからです。

今思うと、本当に異常なくらいお金を使ってしまいました。

一括で20万円以上を使ったり、必要なものでもないのに、次々に買い物かごに入れたり・・・。

爆買いが止まりませんでした。

 

最初は、買い物がストレス解消になっているのかなと思いました。

けれど、買っても買っても、ストレス解消するどころか、さらなる物欲が出てきてしまいました。

貯蓄も底が見えているのに、買ってしまうのです。

「これ以上はダメだ」と思っても歯止めがききませんでした。

このような散財が、僕が躁うつ病だと確信したきっかけになりました。

朝起きられなくなったから

躁うつ病だと確信したもう一つの理由。

それは、今まで普通に朝早く起きられたのに、急に起きられなくなったからです。

最初は、うつで気分が落ち込んでいるせいだと思いました。

けれど、ちゃんと起きられていたのに、それが急にできなくなったので、不思議に思いました。

この、急激な睡眠の質の変化に戸惑っていた中で、医師から躁うつ病の症状を聞いたのです。

これをきっかけに、双極性障害を確信しました。

治療法が根本的に異なる

うつ病の時は、抗うつ薬を飲んでいました。

躁うつ病は、抗うつ薬は飲まないそうです。

薬物療法は少し複雑で、期間ごとに飲む薬を変えたりします。

おもしろいのは、逆に気分を下げる薬を飲むことです。

 

ママは躁うつ病 んでもって娘は統合失調症デス

気づきにくい

僕はうつ病になって1年経過したときに、躁うつ病と診断されました。

それだけ、見極めるのが難しい病気だということです。

うつ病と躁うつ病は、似て異なるものなので、うつ病が長引く人や、テンションの上下が少しでもある人は、医師に自分の状態を伝えたほうがいいです。

何気ない一言が、医師にとって診断の材料になります。

少しでも具体的に体の状態を伝えることが大切ということですね。

僕の今後

今、薬物療法をガラッと変えています。

効果はまだ出ませんが、医師いわく、仕事ができるようになるまでは、そんなに時間はかからないそうです。

それを聞いて、少し安心しました。

今回、ずっとうつ病だと思っていたのが、じつは違っていたということに、かなり驚きました。

けれど、病名が明確になったことにより、自分の心構えができるので、病気に対して臆することが少なくなると思います。

今後は、医師の言うことを守って、治療に当たっていく次第。

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