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カナル型ブルートゥースイヤホンが耳から外れない付け方3ステップ。

こんにちは,hiroです。

今回は,カナル型イヤホンの「耳から外れにくい付け方」をシェアします。

特に,僕の経験から,ブルートゥース用のイヤホンの付け方をご紹介。

基本は耳栓と同じ付け方

  • STEP.1
    耳をななめ後ろへ引っ張る

    この方法では,片耳ずつ,しっかりと装着していきます。

    まず写真のように,耳をななめ後ろへ引っ張ります。

    これは,耳の穴を広げてあげるのが目的。

    この状態を維持したまま,ステップ2へ。

  • STEP.2
    イヤホンを下向きに付ける

    耳をななめ後ろへ引っ張ったまま,カナル型イヤホンを下向きに耳に入れます。

    このとき,そんなに強く耳に押し込まなくても大丈夫です。

  • STEP.3
    イヤホンを横向きにする

    このときもまだ,耳はななめ後ろへ引っ張ったまま。

    その状態で,下向きのイヤホンを横向きにしていきます。

    その際,耳の穴にねじ込むようなイメージでイヤホンを押し込むと,しっかり装着できます。

    良い状態に耳の穴にはまったと判断できたら,後ろへ引っ張るのをやめます。 

自分に最適なハマり具合を見つけるために,グリグリと何回も微調整してみてください。

あまり強く押し込みすぎると,耳の穴が痛く感じるので注意。

かといって,ゆるすぎると耳からポロリと落ちてしまいます。

ちょうどいい装着感になるように,さじ加減を身につけていきましょう。

僕の経験談

なぜか左耳が落ちる

 ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X : Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル ブラック WF-1000X B

 

僕が買ったのは,ソニーのワイヤレスイヤホン。

軽量,小型,スタイリッシュ。

さらに高音質で,ノイズキャンセリングあり。

【レビュー】ソニーの「WF-1000Xワイヤレスイヤホン」おすすめです。

 

 

そんなイヤホンでしたが,耳につけると違和感がありました。

左耳のイヤホンが何度もとれたのです。

もしかしたら,左耳の穴は小さいのかもしれません。

ジョギングやウォーキング,ちょっとした動作でさえも,すぐに外れてしまいました。

 

イヤーピースを変えてもダメ

イヤーピースの大きさが合っていないのか。

そう思い,付属のイヤーピースを全部試してみました。

 

 

結果,それでもダメでした。

どんなに耳にねじ込んでも,フィット感が得られませんでした。

耳栓の説明書を参考にした

MOLDEX 耳栓お試し8種類セット

 

たまたま,耳栓を買ったときのことです。

その説明書に,「耳をななめ後ろへ引っ張っぱりながら,耳栓を入れる」という説明が。

たしかに,耳栓のような柔らかいものを耳にフィットさせるには,ただねじ込むだけではムリです。

しっかりと耳の穴に入れて,耳栓をふくらませる。

この方法を,カナル型イヤホンの付け方にも応用できるのではなかろうか。

 

そして実際にやってみたら,ドンピシャリ。

見事に,耳からイヤホンが外れることがなくなりました。

あれだけ気にしていた左耳も,今では頭をブンブン振っても,気になりません。

 

今までは,イヤホンをただ,ねじ込むだけでした。

それを,耳をななめ後ろへ引っ張ることにより,耳の穴を広げ,より奥までイヤホンを入れることができることがわかりました。

 

耳からイヤホンが取れるという方,ぜひ一度,この方法をお試しください。

何回も試していくうちに,ちょうどいいフィット感を見つけることができると思います。

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