【うつ病と吐き気】のどに異物感があるのはうつのサインかも?

こんにちは、hiroです。

僕はうつ病になったとき、のどに常に異物感を感じていました。

油断すると吐いてしまいそうな吐き気を1日中感じていたのです。

今回は、「のどの違和感の正体」についてお話しします。

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うつと吐き気の関係


異物感の正体

のどに異物感が生じるのは、精神的なストレスがひとつの原因だそうです。

僕の場合、精神的なストレスを特に感じていないときに、のどに異物感が生じました。

その後ゆっくり、うつ病特有の肩こりなどの症状が出てきたという感じです。

つまり僕にとって、のどの異物感や吐き気は、うつ病になるサインだったのです。

咽喉頭異常感症

耳鼻咽喉科の世界では、のどに違和感があることを、「咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)」と呼ぶことがあります。

これは、心身症という精神的ストレスが原因となって発症する身体疾患のことです。

もちろん、扁桃炎や喉頭がんの初期症状の場合もあります。

体の調子が悪くないのに、のどに違和感が生じたら、早めに耳鼻科に行きましょう。

一日中吐き気と向き合う

僕は、1日中、のどに異物感を感じていました。

ちょっと油断すれば吐いてしまいそうな感じがして、苦しかったです。

吐き気が収まらず、しだいに肩こりや、疲労感が体に残るようになってきました。

このとき初めて、うつなんじゃないかと自覚しました。

うつは寝れば治るものではないので、すぐに心療内科を受診しました。

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神経性胃炎や下痢も併発

僕の場合、吐き気だけでなく、神経性の胃炎や下痢も併発しました。

もともと、胃炎や下痢や結構なりやすい体質です。

精神的ストレスがかかると症状が現れることが多かったです。

なので、これらの症状が併発したとき、間違いなく自分は精神的ストレスにやられたんだと確信しました。

そして案の定、うつの症状が出てしまったのです。

のどに異物感は体の不調のサイン

のどに異物感を生じることは、普段ではあり得ないことです。

それが頻繁に、かつ1日中起こるようになったら、それはもう体になんらかの不調が起きている証拠です。

迷わず病院で診察を受けた方が良いと思います。

僕にとっては、うつ病になるサインでした。

今となっては、もっと早く対処しておけば良かったと思います。

なかなか未然に防ぐことは難しい。

ですが、今度のどに異物感が生じたら、今回の経験を生かしていきたいと思います。

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