うつ病の寝たきりは危険。僕は寝たきりになった結果・・・。

こんにちは、hiroです。

今回は,「僕がうつ病で寝たきりだった結果、起こった体の変化」についてお話します。

動かないことは,体に毒だと感じさせられました。

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

うつの寝たきり


どれだけの期間寝たきり?

僕はうつ病になって、3ヵ月寝たきりになったことがあります。

もちろん、24時間寝ているわけではありません。

しかし、ずっと家で横になりながら過ごしていました。

1日の歩数でいうと、100歩も歩いていないのではないだろうか。

とにかく半径10m以上動くということはありませんでした。

筋力が低下した

うつ病で寝たきりになった結果、筋力がガタ落ちしました。

下半身はもちろん、全身の筋力が落ちました。

コップを持つだけで腕がプルプルしてしまうほどです。

もともと、うつ病で脱力感があるうえに、筋力が落ちたので、ものを持つだけで、相当疲れました。

歩けなくなっていた

さらに、少し体調が良くなって、外出したときのことです。

今までずっと寝たきりだったので、距離を歩けなくなっていました。

少し歩いては休憩するの繰り返し。

歩きながらも足の筋肉がきしんで震えているのがわかりました。

このときに、かなりの筋肉を失ったんだなと実感したのです。

普通のことができなくなっていることにショックでした。

筋力を保つために

なかなかうつ病のときは、筋力を落とさないことに気が回りません。

落ちてようやく気づくのです。

なので、筋力を保とうといわれても、うつ病の人にとっては、負担になるだけだと思います。

けれど、できれば筋力は維持したいところ。

少しの時間でも、立って歩くと言う動作を行えるような環境を作っていくことが大事かなと思います。

一番いいのは、気分転換という名目で、散歩を日課にすること。

有酸素運動にもなるので、体力が落ちるのを防いでくれます。

これをなんとか日課にできないか・・・。

うつ病になると、歯磨きなど、今まで当たり前にできていたこともできなくなります。

散歩はかなりハードルが高くなりますが、なんとか筋力を維持するために、行いたいものです。

うつ病が回復していくと、少しずつ、が移出できるようになります。

リハビリ名目で、散歩を取り入れてもいいかもしれませんね。

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