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なぜダイエットグラフを記録すると良いのか。僕の成功体験をシェア。

こんにちは、hiroです。

今回は、僕が3ヵ月で15キロ痩せたときに行っていた「体重のグラフ化の意義」をシェアします。

 

オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン ホワイト HBF-214-W

 

体重ダイエットグラフの記録

グラフに記録すると痩せる理由

視覚化することで認知できるから

体重計に乗っている数値は、ごまかしようのない真実のみが表示されています。

なので、イヤでも、増えていたら反省し、減っていたら喜ぶことができます。

その結果、「食べ控える」のような行動を変えようとできるわけです。

 

目で数値を見るというのがとても大切です。

なぜなら、グラフの波形から自分の食行動やライフスタイルがわかるからです。

体重が増えていたら、前日の食事が多すぎたなど。

その問題点を修正していけば、体重は落ちていきます。

 

目で見て、頭で判断し、行動を修正していく。

この流れをグラフ化することによって作ることができるのです。

 

食行動の問題点が見つかるから

グラフの波形は、前日の食行動を明らかにしてくれます。

体重が増えるのは、必ず何か原因があります。

 

グラフを見てフィードバックすることで、自分が今まで気づかなかった食事のクセなどを知ることができます。

そして、それらを修正していくことで、体重を減らしていけるのです。

 

肥満治療にも用いられているから

ダイエットグラフは、肥満治療の現場でも使われています。

「グラフ化体重日記」という形で、肥満患者は1日4回体重を記録します。

 

4回の内訳は、「起床後」「朝食後」「夕食後」「睡眠前」です。

これくらい細かくグラフ化すると、いつ、どんな食事が体重の増加につながったのか、気づくことができます。

 

特に、朝の体重が増えていた場合、前日の夜の食事が影響を及ぼしていたり、夕食と睡眠前の間食が原因だったりします。

体重をグラフ化することで、自分自身を細かい部分まで見つめることができるのです。

 

体重グラフ化で心がけること

1日の体重変動が大きいことを知る

体重を1日4回測定するとよくわかりますが、1日の中でも体重の変動があります。

まるで株価のように、朝の体重と夜の体重がまったく違うということも多々あります。

 

これを知っておくことで、増減して一喜一憂するだけでなく、なぜ増えたのかなどがよくわかるようになります。

 

毎日の体重変動に注目する

長期的に見てグラフの体重が減っているかではなく、毎日の変動に注目します。

グラフ化の利点は、前日のフィートバックができること。

 

今日の体重がなぜ増えたのか。

前日を振り返ることで、問題点が明らかになってくるのです。

 

朝の体重をベースにする

1日の中でも、朝の体重を基準とします。

その理由は、起きた直後ということで、毎日同じ条件とリズムで測定できるからです。

 

夜の体重を基準にすると、その日の水分量や活動量など、同じ条件で測定できません。

 

体重増減の原則を知る

体重は増えるか減るかは原則があります。

「食べれば増え、食べなければ減る」

正常な体重の変動は、この原則で成り立っていることを知りましょう。

 

朝の体重で前日の反省をする

朝測定した体重が、前日の同時期と比べどうだったかを見てみましょう。

もし、前日より増えていた場合、その原因が何かを考えてみましょう。

 

夕食の内容で次の日の体重が決まる

基本的に、朝の体重は、前日の夕食の内容や時間で決まります。

つまり、朝の体重が前日より増えていれば、夕食に何か原因がある可能性があると言うことです。

 

体重が増えた原因に気づくこと

体重をグラフ化する一番のポイントは、体重が増えた問題点を探ることができるということです。

毎日グラフを眺め、前日の生活を振り返ることで、何か太る原因が浮かび上がってくるでしょう。

 

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僕のグラフ化体重日記

何に記録したか

ノート

まずは数値をメモするために、ノートやメモ帳を使います。

書かないとすぐに忘れてしまうので、グラフ化する前に必ず数値を記入します。

エクセル

ノートに記入した体重を、パソコンのエクセルでグラフ化します。

僕はエクセルを使いましたが、そのままノートでグラフ化しても問題ありません。

 

エクセルで管理すると、さまざまなことができます。

たとえば、下記のグラフのように,目標体重に比べて現状はどうなっているかなどがわかります。

 

ブログやアプリ

その他に、出先で体重を量らなければならないときは、スマートフォンのアプリを用いたり、ブログに書いておくこともしていました。

メインは、ノートとエクセルですけどね。

 

グラフ化してわかったこと

前日の食べたものが体重に反映されること

朝、体重を測定すると、前日より増えたか減ったかがわかります。

僕の場合ですが、増えていたときは、前日の夜に食べ過ぎたり、お菓子を食べてしまったことがわかりました。

 

さらにグラフの規則性を見てみると、週末に食べ過ぎていることもわかりました。

明らかになった問題点を、即実践することで、停滞なく体重を落としていくことができました。

 

3日平均をグラフ化するともっとわかりやすくなること

体重は、増えたり減ったりします。

それが続くと、今自分はダイエットできているのか、わからなくなってくることもありました。

 

そんなときは、3日平均で体重を見てみると良いです。

そうすると、非常に体重の増減が見やすくなりました。

3日平均の体重が順調に減っていれば、ダイエットも順調なんだなと判断できました。

 

3日じゃなくても、1週間平均でもよいと思います。

幅を広げることでグラフが見やすくなるということです。

 

モチベーションの維持になること

体重が減っていると、とても嬉しくなります。

ダイエットを始めたころは、毎日体重計に乗るのが恐ろしかったです。

 

けれど、体重が減るにつれて、毎日の測定が楽しみになります。

そして、またがんばろうと、やる気がアップするのです。

 

体重だけ見ればよいこと

体脂肪率ははかりません。

体重の増減だけで、太る原因はわかります。

 

一般的に売られている体脂肪率は、あくまで「推定値」です。

体の水分量の多さによって数値が変動しやすいという欠点もあります。

 

それに対して体重は、事実しか表示されません。

正確な情報を得るためには、体重だけで十分です。

 

さぁ、体重を記録しよう

毎日体重計に乗るのは、ダイエットするうえで当たり前。

そこでさらにグラフ化することでより視覚化され、体重の増減の理由がわかってきます。

 

特に、ダイエットに停滞している人は、グラフ化して、原因を見つけてみることをおすすめします。

 

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