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2時間ウォーキングダイエットの効果とおすすめの痩せる方法をシェア。

こんにちは、hiroです。

私は元トレーナーでもあり、ダイエットをして3ヵ月で15キロ痩せた経験があります。

今回は、私が実践していた「ウォーキングダイエットの効果と方法」を具体的にシェアします。

 

毎日の美ボディ習慣

 

私のウォーキングのやり方と効果

やり方

 

私の場合、「2時間ウォーキング」をしていました。

かなり強度が高いです。

 

2時間リズムよく、できるだけ早いスピードで歩きます。

最初の1時間で、疲労を感じ、残りの1時間は、足が棒になるくらい疲れます。

 

2時間歩くのは、正直飽きます。

なので、音楽を聴きながら歩いたり、散策気分で目的地を設定したりして、モチベーションを保っています。

 

歩いている途中、何度も「もう終わりにしようか」と思いました。

まるで修行のようでしたが、2時間歩き終えると、かなりの充実感が得られました。

 

ただし、この方法は上級者向けだと思います。

まずは、30分、次に1時間というように、徐々に時間や距離を伸ばしていくのをおすすめします。

 

2時間ウォーキングの効果

1回で1kgやせた

2時間ウォーキングに取り組み始めた最初のころは、1回取り組むだけで、1kg痩せました。

もちろん、脂肪だけでなく水分も失われたと思います。

しかし、痩せたという事実が、かなりモチベーションを高めてくれました。

 

運動後熱産生効果

どんな運動でもそうですが、運動し終えても、体がポカポカしていますよね。

これは、疲れた体を回復するためのエネルギーを体が作っているからです。

そして、そのために脂肪が使われ続けます。

 

つまり、運動中だけではなく、運動後も脂肪燃焼効果が続いているのです。

これを専門的に「運動後熱産生」といいます。

 

お尻にえくぼができた

2時間も歩くと、お尻に変化が起きました。

お尻にえくぼができたのです。

 

鏡で自分のお尻を見てびっくりするほどのへこみ具合でした。

歩くことは、お尻や下半身の筋肉をよく使うんだなぁと実感しました。

特に、お尻を引き締めたい、小尻になりたい人には、ウォーキングはかなりおすすめです。

 

基本的なウォーキングの方法

 

私がやった2時間ウォーキングは運動強度が高いです。

初心者の方はまずは基本から身につけていきましょう。

 

歩く姿勢

背筋をぴんと伸ばして歩きます。

下を向いたり、猫背にならないように気をつけます。

 

歩き方

姿勢を保ちながら、早歩きで歩きます。

散歩のようなスピードだと、負荷が足りません。

できるだけリズムを速くして歩くと効果的です。

 

毎日の美ボディ習慣

 

大股・ひねり歩きはダメ

よく、歩くバリエーションとして、「大股で歩きましょう」「腰をひねりながら歩きましょう」と聞きます。

私は、反対です。

理由を、下手に動くとケガをするからです。

 

特に膝や足首にかなり負担がかかります。

大股ではなく、スピードを早める意識で歩くことで十分です。

 

歩く時間・距離

最低20分は歩くようにしましょう。

ウォーキングは運動の中では負荷が低いです。

できるだけ消費カロリーを増やすために、長く歩くようにしたいです。

 

私の場合、20分後くらいから、徐々に体がポカポカ温まり、汗ばんできます。

これは、脂肪燃焼が活発になってきた証拠。

ここから時間や距離を稼いで、脂肪をたくさん燃焼させていきます。

 

私は距離ではなく、時間でウォーキングしていました。

指標とするのは距離でも歩数でもいいと思います。

距離の場合、3km以上、歩数は1万歩を目指したいですね。

 

歩く服装

どんな季節でも共通するのは、動きやすいこと。

シューズもしっかりと運動靴で歩きましょう。

歩く距離が長くなればなるほど、靴ずれを起こしやすくなります。

お店でしっかりと採寸したり、店員さんに相談して選ぶことをおすすめします。

 

持ち物

ウォーキングのときに、持っていったほうがいいものがあります。

それは、タオルです。

小さいミニタオルでもかまいません。

 

夏でも冬でも、長いこと歩いていると汗が出てきます。

歩くのを終えたときに、体が冷えないように、軽く汗を拭けるタオルを持っていきましょう。

 

夏の場合、水分も必要です。

ウォーキングは運動強度が低いですが、しっかりと汗をかくので、水分補給は忘れずにしましょう。

 

また、熱中症を防ぐためには、帽子をかぶるのもひとつの方法です。

 

朝か夜か

朝ウォーキングの効果

朝は、空腹状態で歩くことにより、脂肪燃焼もしやすくなります。

 

何より、朝の空気は気持ちがいい。

朝に歩くことで、1日の活力を得ることができます。

 

私の場合、朝ウォーキングした後は、異常に活動的になり、する予定のなかった部屋の掃除や、お出かけなどを精力的に行っていました。

 

活動的になることにより、日常のエネルギー消費を大きくすることができると思います。

 

夜のウォーキング効果

夜は、夕食後に歩くと、夕食で摂取したカロリーをなかったことにすることができるかもしれません。

 

特に夜に食べた炭水化物は、体の中で余剰が出ると体脂肪になります。

そこで夜に歩いて、エネルギーとして炭水化物を使ってやると、体脂肪になることを防ぐことができる可能性があります。

 

私の感覚だと、夕食後2時間歩き続けると、1時間くらいたったころにお腹がぺったんこになり、空腹を感じました。

ということは、しっかりエネルギーが使えている証拠といえるでしょう。

 

おわりに

2時間ウォーキングはかなり脂肪燃焼効果を感じました。

脂肪が燃えるだけでなく、下半身のシルエットも変わったというおまけ付き。

嬉しかったです。

 

ただ、運動強度はめちゃくちゃ高くなります。

ケガの危険性もあるので、行う際は自己責任でお願いします。

これからウォーキングダイエットをするという方は、まずは、距離や時間を徐々に延ばしていくことをおすすめします。

 

毎日の美ボディ習慣

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