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【ダイエット】満腹のはずなのに間食を食べてしまった理由。

こんにちは、hiroです。

僕は、ダイエットするときに、できるだけ満腹感を得られるように心がけています。

 

人間の体は、食事をして20分後くらいから満腹感を感じ始めます。

なので、よく噛んで食べることで、食事の時間を長くしています。

 

たしかに、満腹感は得られました。

「おなかいっぱい」という感覚が得られるということは、その後の間食を防ぐことができると思います。

 

・・・いや、思っていました。

 

ダイエットに必要なのは、満腹感と・・・

 

たしかに、お腹いっぱいにはなりました。

けれど、なんだか物足りない。

 

この「なんだか物足りない」を考えてみる。

すると、ある1つの結論が、僕の中で出ました。

 

それは、「満足感がない」ということ。

「満腹感」=「満足感」ではないということに気がついたのです。

 

満腹なのに間食を食べてしまうワケ

 

生理的には、お腹いっぱいになっても、精神的には、お腹いっぱいになっていないということ。

 

実際、僕は、野菜ばかり食べてお腹いっぱいにした直後に、間食として、菓子パンに手を出してしまった経験があります。

「お腹がいっぱいだと感じているのに」です。

そして菓子パンを食べると、満たされました。

 

ダイエット中だったので、「あぁ、食べてしまったな」と自己嫌悪になりながらも、「満腹感だけではダイエットはできないんだな」と感じました。

 

つまり、生理的な満腹感だけでなく、精神的な満足感も得られなければ、食べるという欲求を満たすことはできないということです。

 

間食をなくすには

 

まずは、「満腹感」と「満足感」は違うという認識を持つことが大切。

そして、食事のときに、自分が満足できる食材を入れること。

 

ただし、ダイエット中はカロリーの高いものや、脂っこいものはNGです。

その他の食材で満足できるようにしなければなりません。

 

あいにく僕は、その代用方法はまだ見つかっていません。

今のところ、鳥のササミなどの脂質の少ない肉や、ゼロカロリーの食材を食べることくらいでしょうか。

 

ここは、ダイエットする人にとって大切なところ。

ラクをせずに、自分なりの方法を確立すべきだと思います。

自分もがんばって見つけなきゃ。

 

ゼロカロリー論争

 

よく言われるのが、「ゼロカロリーの食材は、体に良くない」ということば。

確かに、原材料で化学調味料などが入っている場合があります。

長期的に継続して摂取していれば、体には良くないと思います。

 

ですがダイエットは、永遠におこなうものではありません。

一時的に、ダイエットのためにゼロカロリー食材を食べるのは、僕は気になりません。

 

むしろそれで、ダイエットの負担が軽くなるなら、積極的に取り入れようとします。

もちろん、リバウンドを繰り返し、またゼロカロリー食材にお世話になるということがないようにしなければなりませんけどね。

 

とにかく、ダイエットは、修行のように厳しいもの。

なので、できるだけその苦行から早く解放されるように、できることはすべきだと思います。

 

今回のお話の「満足感」のように、ダイエットは、いろんな要素がからみあっています。

その課題を一つ一つクリアしていくことが、大切だと思う次第。

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