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【自転車トレーニング】エアロバイクのカロリー消費は姿勢が大事。

こんにちは、hiroです。

だいぶ暑くなってきました。

カイザー(Keiser m3)のスピンバイクでトレーニングすると、汗だくになります。

 

 

最近は、1時間漕いでいます。

そうすると、シャツが絞れるくらいに、汗をかくのです。

冷えないように気をつけないと行けませんね。

 

さて今回は、「エアロバイクのフォーム」に関するお話です。

 

KEISER(カイザー) m3 インドアサイクル 5500PBC

 

猫背はダメ

 

ふと自分の漕いでいる姿を考えてみました。

すると、背中は丸まり、太ももの筋肉だけを使って漕ぐようなフォームになっていたことに気がつきました。

 

背中が丸まった姿勢は、いわゆるデブになりやすい姿勢だと思います。

背筋をぴんと伸ばして、腹筋が締まるような姿勢が、太らない体質を作る第一歩ではないでしょうか。

 

 

エアロバイクを漕いでいるときも、背中が丸まると、腹筋の力や体幹の筋肉が働きません。

そうすると、太ももだけの筋肉を使うことになります。

 

結果、太ももは疲労困憊になるけれど、体全体を使えてないので、カロリー消費はさほど多くないのではなかろうか。

そう思いました。

 

 

感覚的に、背筋を伸ばして、エアロバイクを漕いだほうが、体全体で動かしているような気がします。

そして、太ももの筋肉の疲労も少ないです。

 

これからは、背中が丸まっていないかを意識しながらトレーニングしていきたいと思います。

サドルの位置を調節して、あえて背中が伸びる姿勢にしてやるのも、一つの手かもしれませんね。

 

 

スタイルの良い人ほど、立つ姿勢だけでなく、座る姿勢もきれいです。

こういう何気ないところをマネすることが、スタイル作りに役立つはず。

 

早速実践してみようと思います。

 

KEISER(カイザー) m3 インドアサイクル 5500PBC

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