「本気の育毛日記」継続中!

新社会人に読んでほしいおすすめの本5選。

こんにちは、hiroです。

今回は、僕が読んで納得した、「新社会人にこれを読んで仕事に臨んでほしい」と思った本を5冊ご紹介します。

 

これらの本を読むことで、他者と差をつけられること間違いなし。

さらに、本に書いてあることを忠実に実践することで、頭一つ抜けた新人になること間違いなしです。

 

できるサラリーマンは何が違うのか

伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い

 

僕がこの本に出会ったのは、新人と呼ばれなくなるキャリアのときでした。

初心に返るつもりで、「伝説の新人」を読み、感じたこと。

 

それは、「この本に書いてあることを、新人のときにやれば良かったなぁ」ということ。

本に書いてある内容を忠実に実行していけば、必ず、ビジネスマンとして成功できると思います。

 

さらに、当たり前のことが多く書かれている中で、どれだけその当たり前を実行できるか。

例えば、本書に書いてある「頼まれごと」について。

 

新人は、通常業務だけでなく、雑務も上司から頼まれることがあります。

そんなとき、嫌な顔をするのは論外ですが、頼まれたことをただ淡々とこなすのも普通です。

 

できる人は、頼まれごとから何かを得ることができます。

本書には、「頼まれごとは試されごと」と書かれています。

 

自分自身の成長のチャンスというだけでなく、上司や仕事に試されているんだという気概を持って、雑務も取り組むべきです。

 

20代で「できるヤツ」と言われる人は、自分を戒め、未来を見据えて行動することができると思います。

 

そんな「できるヤツ」になるための、必読の本であり、普通のビジネスマンが、やり手のビジネスマンになるための指南書だと思います。

 

できるビジネスマンになりたい人には、ぜひおすすめです。

 

 

なぜ働くかを問うてくれるロングセラー

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

 

稲盛和夫さんの著書であり、稲森さん自身の新人時代の苦悩が書かれています。

この苦悩は、おそらく多くの社会人が感じたことがある内容です。

 

稲森さんは、同素の苦悩の数々を乗り越えていったのか。

本書「働き方」は僕自身の座右の書です。

仕事で行き詰まったときや、悩みがあるときは、この本を読み返すようにしています。

 

稲森さんは、「与えられた仕事を天職と思う」心境を作っていくことが大切だと述べています。

今の時代、「好きなことで生きていく」という言葉があります。

しかし稲森さんは、「自分の好きな仕事を求めるよりも、与えられた仕事を好きになることから始めよ」と述べています。

 

「そんな無茶な」僕は読んだ当初そう思いました。

しかし、仕事をしていくにつれ、その業務の奥深さがわかってきたりします。

 

どうしても単純な作業でも、自分でおもしろくする工夫をします。

そうすることで、つまらなかった仕事が、興味のある仕事に変わっていき、いつのまにか、没頭していたということも、僕自身ありました。

 

この本は、正直、新人や若者にとっては受け入れがたいことが多く書かれていると思います。

僕も最初は、ただの精神論の本だと思いました。

 

しかし、社会人として経験を積み、本書を読み返してみると、稲森さんの言うことが正しかったことが多いです。

 

やはり、若いころに苦労を経験し、のちに成功体験を積んできた人の言葉は、まさに金言。

働く人すべてにおすすめしたい本です。

 

 

社会人の心得を知りたい

社員心得帖 (PHP文庫)

 

仕事をしていると、技能だけでなく、メンタルも重要だということが、よくわかります。

僕も、何度も心がへし折られたことがあります。

そんなとき、どういう心持ちで仕事に取り組むのが良いかを教えてくれるのが「社員心得帖」

 

稲森さんと同様、社会人であれば誰もが知っているはずの松下幸之助さんの本です。

稲森さんも支持している松下幸之助さんは、「経営の神様」と言われています。

 

本書は、1980年代に出版されたのですが、書かれている内容は、現代でも通用します。

というか、今も昔も、若者の持つ課題というのは変わらないんだということを認識させられました。

 

ということは、その課題をクリアしていけば、社会人として、今も昔も通用するような人材になれるということ。

つまり、「社会人としての基本」が書かれているのです。

 

この本のおもしろいところは、新人のための本というだけではなく、中堅社員、幹部社員の心得も書かれています。

この本1冊で、新人から定年までの仕事の取り組み方や心得を網羅できるのです。

 

本の内容の中で、「最近の若い者は」という言葉が出てくることがあります。

昔から、若者に対しては、「最近の若者は」という言葉が使われてきたんだなぁと思いました。

それとともに、現在、過去、未来の若者に共通する不変的な課題をクリアしていくことこそが、新人のつとめなのではないかと感じます。

 

できるビジネスマンになる前に、社会人としての当たり前を身に着けていく大切さを説いてくれる時代を超えた良本です。

 

 

自分を育てる指南書

プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

 

ドラッカーもビジネスの世界では有名人。

できる人は必ずこの人の本を読んでいるといっても過言でないくらい良著をたくさん書かれています。

書いてある内容は、やや小難しいですが、仕事をする上で、自分を育てていくためにはどうしたらよいかが書かれています。

 

自分をマネジメントすることが、社会人にとっては大切です。

そのためには、自分の強みを知り、自分が今一番重要なものは何かを知る必要があります。

この「自分を成長させていくために必要なこと」を説いてくれるのが本書です。

 

新社会人には内容的に少し早いかもしれません。

どちらかというと、少し仕事に慣れてきた人たちが読むと、スッと入ってくるものがあるかと思います。

 

けれど、できるだけ若いうちに、自分をマネジメントする方法を知ることは、とても大切。

自分を育てる、成長させるのに、年齢は関係ありません。

 

だったら、若いうちから取り組んだほうがいい。

自分の夢や目標を達成させるために必要なことが書かれているおすすめの本です。

 

 

目標は大きく、世界へ

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?

 

この本は、世界レベルのビジネスを学んできた筆者が、自身の経験をもとに見いだした、世界的に活躍する人たちの「共通点」を紹介しています。

 

グローバルな社会である現代は、世界中の企業との関わりは避けて通れなくなってきています。

僕の会社でも、新製品を海外に売り込みに行っていますし、今後も拡大していく予定があります。

 

そんなとき、世界に後れをとらないための、ビジネスの知識はもちろん、世界と戦うための体力をつけていかなければなりません。

 

この本は、世界のできるビジネスマンが大切にしている仕事の基本が紹介されています。

しかし、書かれている基本は、どんな人にとっても大切な基本ばかり。

 

世界だけでなく、できる人というのは共通の基本がしっかりとできており、その基本をもとに、自分を発展させていくものなのだなぁ、と僕は本書を読んで感じました。

 

仕事で海外と関わることがある人は、海外の人がどういう仕事の仕方をしているかを研究するのもいいかもしれません。

自分の会社で一番だけでなく、世界の企業と戦っていける人材になるための基本を知りたい方には、ぜひおすすめです。

 

 

おわりに

新社会人に限らず、できるビジネスマンは本を読んでいます。

僕も、社会人になってたくさん本を読む機会が増え、多くの知識や教養に触れています。

 

本を読むたびにいつも思うのが、「自分がいかに無知であったか」ということ。

まだまだ知らない世界が、たくさんあります。

 

本を読むことは、その知らない世界の扉を開いてくれるきっかけのようなもの。

新しい知識を得てバンザイではなく、新しい可能性を見いだしてくれることに、僕は喜びがあると次第。

 

伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い

 

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

 

社員心得帖 (PHP文庫)

 

プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

 

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?

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