【大切】物を長く使っていると起こる感情とは。

こんにちは、hiroです。

僕は物持ちが長いほうです。

日用品からインテリアまで、何十年も使っている製品もあるくらい。

物を長く使っていると、愛着がわいてきます。

そして、よりいっそう大切に使うようになります。

父親の目覚まし時計


(父親の代から使っている目覚まし時計)

この目覚まし時計は、父親が高校生のときから使っていたそうです。

それを今、僕が引き継いで使っています。

父親は現在50代半ば。

かれこれ40年近く使っていることになります。

「大きなのっぽの古時計」という歌がありますよね。

時計というのは、何十年たっても動き続けることができるんだなぁと実感。

1秒1秒という時を重ねていくなんて、なんだかロマンチックですよね。

目覚ましとしての機能はもう壊れてしまいました。

けれど、僕がおじいさんになるまで、使い続けたいと思います。

古びたバスタオル


(ゴワゴワ感がすごい)

タオル類も結構長持ちします。

というか、買い換えていないだけですけどね。

僕が使っているバスタオルは、僕が高校時代から使っている物です。

かれこれ10年弱使っていることに。

しかも日用品なので、結構な頻度で使います。

バスタオルって、ぼろぼろになるかと思いきや、以外と長持ちするものですね。

ただ、ひとつだけ問題が・・・。

それは、ごわごわ感がすごいということ。

特に柔軟剤を使わないと、洗濯で乾いたときのタオルの硬さは半端ないです。

体を拭くときも、ちょっと痛いくらい。

強く肌に当てると、肌が傷つくんじゃないかといっても過言ではないくらいです。

でも、なかなか捨てられない。

自分の汗と皮脂がしみこんだタオルに愛着がわいてしまいました。

ただ、タオルはさすがに、柔らかくて肌触りの良い物がいいと思います。

もうしばらく使ったら、きっと買い換えることになるでしょう。

まぁ、しばらくが何年先になるかわかりませんけども。

長く使える物は最高のプレゼント


(知人にもらったプレゼント)

僕は人にプレゼントを贈るとき、なるべく実用性のあるものを渡します。

それに加えて、長く使える物がいいと思っています。

ちょっと値が張りますが、長く愛着を持ってほしいと思ってプレゼント選びをしています。

万年筆とかハンカチって,いいですよね。

今の時代、書くという機械が減っていますが、万年筆みたいなプレゼントは嬉しいものです。

財布とか、アクセサリーもいいですね。

でも一番大切なのは、その人のことを思ってプレゼントすることだと思います。

なので,その人に会った最高の品を見つけたいですね。

何はともあれ、長く使うと愛着がわいてきます。

これからも、自分の身の回りにある者たちと、仲良く暮らしていきたいです。

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