【あるある】新生活のひとり暮らしでやりがちな3つの行動

こんにちは、hiroです。

新生活も始まり、慌ただしく日々が過ぎているころでしょうか。

僕が初めてひとり暮らしを始めたのは、18歳のころ。

大学に入学した直後で、将来に夢をぱんぱんに膨らませていた時期です。

そんな僕が、「ひとり暮らしを始めたてのころに、よく行っていた3つの行動」を、当時を懐かしみながらご紹介します。

自炊


とにかく家にはひとりしかいません。

実家にいたころは、母親が食事の用意をしていました。

しかしひとり暮らしでは、自分で用意しなければなりません。

最初のころは、がんばって自炊を試みます。

実家で出ていた料理を思い出し、勘と無責任なさじ加減で味を調節していきます。

僕が最初に作った料理は、肉野菜炒め,ウインナーをただ焼いただけのもの,みそ汁,卵焼きでした。

結構なボリュームを作ってしまって食べきれませんでした。

最初は、一人分の量もわからない次第。

お腹をぱんぱんに膨らませながら、食べた記憶があります。

数日は、自炊をがんばりました。

けれどやはり、めんどくさくなる。

数日後には、スーパーの総菜弁当や、コンビニ弁当に早変わり。

当時はお金は仕送りをもらっていたので、金銭感覚も鈍い。

当たり前のように、毎日コンビニに通っていました。

自炊の何がめんどくさかったか。

それは、食事後の食器を洗うことです。

どんな人でもそうだと思います。

お腹いっぱいになって幸せを感じているときに、「洗い物しなきゃ」というのは大きなストレスになります。

結果、洗い物をするくらいなら、パッと食べれて、容器も捨てられるコンビニ弁当に気持ちが傾くのも無理はありません。

そんなこんなで、初めてのひとり暮らしで、挑戦した自炊は、わずか数日で幕を閉じたのでした。

知人を招く


アパートといえども、自分だけの部屋があるというのは気持ちがいいもの。

インテリアにこだわったり、背伸びをして大人な雰囲気にしたりなど。

自分色に部屋が染まっていくのが嬉しくて溜まりませんでした。

大学生になりたてのころは、友達と部屋で食事をしたり、お酒を飲むいわゆる「宅飲み」にあこがれていました。

もちろん入学時は18歳なので、お酒は飲めません。

それでも友達と鍋パーティをしたり、ゲームをするのが楽しい時間でした。

しかしあるときを境に友達を自分のアパートに招かなくなります。

その境とは、「部屋が汚部屋になったとき」です。

僕は基本めんどくさがりなので、掃除もろくにしませんでした。

ゴミ袋も最高6袋ぐらいため込んだこともあります。

それぐらいになってくると、部屋中がほこりだらけになります。

カビも生えました。

さすがにこれでは、友達は呼べない。

自分の部屋を見られるのが恥ずかしい。

という思いから、いつしか誰も部屋に呼ばなくなったのです。

ひとり暮らしを始めたころは、甘いアロマの香りが漂っていた部屋が、いつからか生ゴミクサい臭いに変わったのは、今思うとゾッとします。

こうした経験を踏まえ、社会人になった今は、1週間に1度は、徹底的に部屋の掃除をするようになりました。

徹夜する


実家にいたころは、夜遅くまで起きていると、親に「早く寝なさい」と怒られていました。

しかしひとり暮らしだと、誰も文句を言う人がいません。

僕は、徹夜でゲームをすることにはまってしまいました。

自分の好きな時間に好きなだけゲームができる幸せを感じていました。

朝日が昇って、みんなが活動する時間に寝るということが、幸せだったのです。

しかしあるときに、このままじゃだめだと、自尊心が働き始めます。

このままじゃ廃人になる。

落ちぶれた大学生にはなりたくない。

ということで、徹夜はきっぱりやめられました。

大学生は、授業が午後からだったりすると、午前中はたっぷり睡眠をとっています。

そうすると、夜眠れなくて、結果として徹夜してしまうこともしばしば。

大学時代は、本当に時間の管理がめちゃくちゃでした。

特にひとり暮らしだと、夜中にコンビニに行ったり、友達に呼び出されたりもしました。

社会人になってさすがに、不規則な生活は心身に響きます。

今では毎朝5時半に起き、11時過ぎには寝るという生活。

なんて健康的。

おわりに


やはり大学時代は天国でした。

あの頃に戻れたらどんなにいいことか。

けれどそれは無理なので、社会人の今を目一杯生きていこうと思います。

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