【失敗談】店内でソファを選ぶときは、この3つに注意すべきだった・・・。

こんにちは。

潤沢LIFEのhiroです。

このたび、念願だったソファを購入しました。

しかし、家に届いて,実際に座ってみると・・・。

お店で座ったときとは何かが違う・・・。

その違和感の正体と、ソファをお店で選ぶ際の注意点を、ご紹介します。

セール品を購入した


僕がソファを選ぶ上で大切にしていたものは、座り心地。

ゆったりとくつろげる感覚が得られるものを,探していました。

店内はちょうどセールの時期で、ソファも安くなっていました。

そして、セール品のなかで、自分にとってしっくりくるソファに出会いました。

価格は29,800円。

もともとの価格は10万円。

お得だと思い、このソファを買うことに決めました。

違和感の正体は,これだ。


家にソファが届いて、実際に座ってみる。

しかし,なぜか違和感がありました。

違和感1 ソファが大きく感じた

お店で座ったときよりも、ソファが大きく感じました。

もちろん同じ製品。

なぜ大きく感じたのか・・・。

そう、お店のときは靴を履いていたからです。

違和感2 ソファが硬く感じた

お店で座ったときは、座った瞬間に、「ほど良い座り心地」を感じました。

しかし家では、硬く感じました。

新品だからというわけではなさそう。

おそらくは、座った時間が関係しています。

ソファを買うときの3つの注意点


靴を脱いで座る

お店では靴を履いてソファに座っていました。

なので靴を履いた状態で、大きさがちょうど良かったのです。

ソファに座ったときの足の着き具合などをチェックするときは、靴を脱いで座るようにしましょう。

長時間座る

ソファの柔らかさは座り心地に直結します。

なので僕は、座った瞬間に「これはいい」、「これはダメだ」というように座り心地を判断していました。

しかし、家では長時間座り続けます。

座り続けると、だんだんと腰が痛くなってきたり、何回も座り直しをしたりします。

このときにはじめて、「真のソファの座り心地」がわかるのです。

なので、お店で柔らかさや座り心地をチェックするときは、なるべく長く座り続ける必要があります。

搬入のときにちゃんと家にはいるか

今回僕が購入したのは、組み立て式のソファでした。

なので家に届いたときは、すんなりドアを通る大きさでした。

しかし、完成されたソファがそのまま家に届いたら、ドアに引っかかって入らなかったと思います。

なので、ソファを買うときは、玄関やドアをしっかり通るかを注意しましょう。

お店に行く前に、ドアの寸法を測っておくことをおすすめします。

セール品の罠


余談ですが、今回僕はセール品を買いました。

10万円のソファが2万円台で買えるなんて、なかなかありません。

きっとワケありなんだろうと、僕は「なんでこんなに安くなってるんですか?」と店員に聞いてみました。

すると店員は「このソファは、まとめて大量に受注しているため、その分安くなってるんです」と答えました。

この返答に対して、僕が「違うな」と思いました。

「もともとは10万円で売っていたが、売れなかったので2万円台まで落とした」というのが正解だろうと思います。

実際、セール期間中,このソファは,ばかばか売れたそうです。

もちろんセール前にもこのソファは置いてあった,10万円で。

つまり、このソファは10万円の価値はなかったということ。

すごく安くなってバンザイと思えるか,2万円の価値まで落ちたソファと思うのかは、自分次第・・・。

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