【経験談】腹痛でやらかしてしまった小学生のころの話

こんにちは。

「潤沢LIFE」管理人のhiroです。

今回は,大人になった今でも悩んでいる腹痛のお話です。

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小学2年生の時、大便を漏らしてしまった。

それ以来、大人になった今でも、過剰に腹痛に反応してしまい、トイレが近くにないと不安になってしまうようになった。

これを過敏性腸症候群と呼ぶらしい。

関連の本を読んでみると、まさしく過敏性腸症候群の症状が僕に当てはまる。

たとえば、緊張状態にあるとお腹がゴロゴロし、トイレに急行する。

お腹がいつ痛くなるかわからないという不安に襲われ、遠出ができなかったり、家に引きこもりがちになる。

もっといろんなところに旅行に行きたいし、宿泊もしたい。

しかし、きっと途中でお腹が痛くなってトイレに行きたくなるだろうというあきらめが生じてしまっている。

小学生の時に漏らして以来、腹痛に対する不安と恐怖は、大人になっても消えない。

今でもはっきりと覚えている。

あれは下校中のとき、家まで残り数十メートルのところで、我慢できなくなってしまった。

「あ、むり」と思った瞬間に、ズボンが生暖かくなったのを鮮明に覚えている。

頭の中では、やってしまったという地獄絵図と、我慢していたものを放出したことによる花畑の情景が同時に浮かんでいた。

現場には僕の他に友達Aがいたため、ものすごく恥ずかしい思いをしたのを覚えている。

家に帰って、母親に「漏らした」と言い、拭いてもらった。

母親は特にとがめることなく、漏らした僕を受け入れてくれた。

そのおかげで漏らしてしまったという心の傷は,あまり深くならずにすんだと思う。

友達Aが「あいつ、漏らしたんだよ」と友達Bに言ってしまった。

しかし,それを聞いた友達Bは,僕をからかうことはなかった。

今思うと、友達Bには感謝しなければならない。

小学生であれば、その手の話は格好のネタになる。

あっという間に同級生たちに噂は広まってしまうものだが、友達Bは胸の奥にしまってくれた。

そのおかげで、友達Aもそれ以来、特にネタにすることがなくなった。

ただ僕の中では、漏らしてしまった事実があり、それを友達に知られてしまったという耐えがたい羞恥心がある。

恥ずかしいという思いとともに、もう失敗できないという義務感が生じてしまった。

じつは、初めてお漏らしをして以降、2回お漏らしをしている。

2回目は同じく下校中にしてしまった。

3回目は、習い事の帰りに自転車に乗っていたら腹痛に襲われて、我慢ができなかった。

自転車のサドルにお尻をギュッと押しつけて、漏れ広がらないようにした努力を今でも覚えている。

このような体験から、過剰に腹痛に反応するようになってしまった。

学校に行くときも、最低3回はトイレに行ってから登校するようになった。

もちろん3回すべて出るわけがない。

むしろ、出さなきゃという義務感が逆に便の通りを細めてしまった。

社会人になったときも、出勤前に3回はトイレにこもっていた。

もちろん、出ないのに。

車で通勤中に、催してしまうのではないかという不安から、3回は入らないと気が済まなかったのだ。

しかし結局、通勤中に催してしまうことになる。

今ではややあきらめムードで、朝のトイレは1回にして、催したら近くのコンビニやトイレのある施設に駆け込めばいいやというようになっている。

ただ、近くにトイレがないときはどうしようという恐怖が新たに生まれたが…。

どうあがいても、腹痛の恐怖から逃れられない。

外出も減り、旅行も行かなくなった。

家にいるときが,1番安心する。

しかし,これではいけないと最近思い始めた。

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いろいろと調べてみると、どうやら僕の腹痛は過敏性腸症候群だということがわかった。

過敏性腸症候群とは、検査で特に異常はないが、腹痛と便異常が慢性的につづく病気のこと。

僕は、小学生のときの失敗が引き金となり、大人になっても今でも慢性的につづいている腹痛といえる。

この病気を治すにはどういたらいいのだろうか。

関連の本を読みあさり、病気の理解と治療方法を学んでいきたいと思う。

もっと自由に旅行したい。

そのために自分の体のことをもっと知っていこう。

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