【自分マネジメント】行動力をつけるには,アクションプランを作るとよい。

こんにちは。

哲カフェオーナーのhiroです。

今年のお盆休みは,

有意義に過ごせたかなと思います。

去年のお盆休みは,

ゴロゴロしてばかりでした。

もったいない過ごし方をしてしまい,

休み明けは罪悪感がありました。

もっと有意義に過ごすべきだったと,

反省をしました。

そこで今年のお盆休みは,

後悔しない休日にしようと決意。

ではどうしたら,

充実した休みが過ごせるのか。

僕がとった行動は,

「休みに入る前に,アクションプランを立てた」

ということです。

アクションプランとは,

行動計画表みたいなものです。

朝は何時に起きて,

午前中はブログを書いて,

午後は読書して,

夕方は外出して…。

というように,

その日の行動を紙に書き出しました。

タイムスケジュールとだいたい同じ。

けれど,そこまで厳密さはありません。

僕がアクションプランを立てた意図は,

その日にすることを明確に頭に残すため。

プランどおりに行動できることは,

まずありません。

休みなのでどうしても寝坊したり,

ご飯を食べる時間がずれたり,

急なアポが入ったり…。

休日というのは,

自分の思いどおりに過ごせないもの。

なので,厳密にプランを立てると,

その通りにいかなかったときに萎えてしまう。

だからこそ,

プランを立てるのは,ざっくりでいい。

大切なのは,

その日に成し遂げたい行動があること。

成し遂げたい行動があれば,

その日にすべきことが見えてくる。

すべきことが見えれば,

重い体が自然と動く。

暗闇のトンネルでは,

前に進もうとしてもたじろいでしまう。

けれど,光で道筋が照らされれば,

何の躊躇もなく1歩を踏み出すことができる。

アクションプランは光。

アクションプランがあるからこそ,

行動を起こすことができる。

僕はそう信じて,

アクションプランを立てました。

案の定,今年のお盆休みは,

プラン通りにいくことのほうが少なかった。

けれど,時間を持て余すことなく,

充実した休みを過ごせました。

むしろ,

少し忙しいくらいに感じました。

いつもは暇を持て余していたのに,

今回は時間が惜しい。

僕にとってアクションプランを立てたことは,

大成功でした。

ただし,プランを立てるとき,

休みに入ってから立てていたら遅かった。

休みの前に立てたからこそ,

休み1日目からエンジン全開で過ごせました。

僕はいつも新年の目標を立てますが,

いつも1月1日に立てていました。

けれど今回の体験から,

1月1日では遅いとわかりました。

新年の目標は,

12月中もしくは年末に立てること。

そうすれば1月1日から,

エンジン全開で行動できる。

今回得た学びです。

行動するには,事前にアクションプランを立てることが重要。

プランや目標があるからこそ,人間はそれに向かって動くことができる。

行動力を高めるには,レールをあらかじめ自分で作って敷いてしまうことが有効なのではなかろうか。

哲カフェオーナーhiro

ちなみに今回実践したアクションプランは,

経営思想家のドラッカーから示唆を得ました。

ドラッカーのアクションプランとは,

意味合いが違うかもしれませんが,

事前に計画を立てるという点は,

共通して大切なことだと思います。

ドラッカーの本は,学びの宝庫。

やや難しいのが難点ですが…。

自分を成長させたい人は,

ドラッカーの本は必読だと思います。

ほじゃ,今回はこのへんで。

ドラッカー名著集1 経営者の条件(ダイヤモンド社)

スポンサーリンク
広告

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
広告