【時間術】命は時間とともに削られているという自覚をもとう。

どうもこんにちは。

哲カフェオーナーのhiroです。

先日,「ラッシュライフ」という小説をよみました。

ラッシュライフ (新潮文庫)

この本は,重力ピエロなどで有名な伊坂 幸太郎さんが書いた小説。

4つの物語が平行して書かれており,最終的にすべての物語がつながるという,伏線回収的な小説です。

この小説のなかで,ある登場人物が。

「人生は1秒ごとに流れている。それを自覚しているのか」

と言っています。

この文言を見たとき,私はハッとさせられました。

今までの生活を振り返ってみると。

だらだらとスマホを見たり。

ぼんやりとYouTubeを見たり。

生産性のない時間をたくさん過ごしてきました。

心の中では。

「何かしなきゃ」とか。

「行動力が大事だ」とか。

お菓子をボリボリ食べながら思っていました。

けれど,実際に行動に移された試しはありません。

本当に,中途半端な日々を過ごしてきました。

今こうしている間にも,人生は確実に進み続けている。

川のように,流れ続けている。

自分の命を削って過ごした今日を。

はたして「良い1日だった」といえるだろうか。

そう自問自答するようにしています。

「人生は1秒ごとに流れている。それを自覚しているのか」

生きている時間を無駄にしてはいけない。

この文章に出会ったことで,1日1日を大切にするようになりました。

ほじゃ,今回はこのへんで。

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