こんにちは、hiroです。
今回は、デンマークの映画「特捜部Q キジ殺し」を観た感想を書きます。
デンマークでは、「国民の8人に1人は観た」というほどの大ヒット作品。
非常に見応えのある映画でした。
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堅物刑事の奮闘
この作品の主役は、堅物で、無愛想な刑事、カール。
そのカールが相棒のアサドと一緒に、未解決の事件を解決していくというお話です。
今回のお話は、前作「特捜部Q ~檻の中の女~ [DVD]」に比べて、複雑な要素が絡み合った事件が特徴です。
観ていて混乱するくらい複雑で、話の最後には、何が何だかわからなくなりました(笑)
けれど確かなのは、カールが一生懸命、事件の関係者を守ろうとする姿でした。
そこには、カールの事件に対する信念があったのです。
その信念を聞いたとき、この人は仕事に誇りを持っているなと感じました。
前作との比較
前作「特捜部Q ~檻の中の女~ [DVD]」と今作「特捜部Q ~キジ殺し~ [DVD]」。
どちらがおもしろいか。
個人的には、「檻の中の女」のほうがおもしろかったし、引き込まれました。
今作は、少しいろんな方面に話が飛びすぎていた気がします。
けれど、ひとつ確かなのは、暗い映画なのになぜか引き込まれていくということ。
前作も同じような感覚を味わいました。
デンマーク独特だからか、北欧だからかはわかりません。
けれど確かに、惹きつけられる映画だと感じました。
特捜部Qシリーズはまだまだあります。
今のところ、第4弾まであるということなので、今後のカタブツ刑事の活躍に期待できそうです。
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