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自分の内面を変えれば行動が変わるというインサイドアウトの考え方

こんにちは、hiroです。

  1. 自分を変えたい。
  2. でも、いくら行動しても結果が出ない。
  3. どうしたらいいんだろう…。

そのひとつの答えが「インサイドアウト」という考え方。

今回は、この考え方についてお話しします。

 

自分の内面を変えるための考え方

スティーブン・R・コヴィー著の「7つの習慣」より引用します。

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

インサイドアウトとは、自分自身の内面(インサイド)から変えることを始めるということであり、自分自身の根本的なパラダイム、人格、動機などを変えることから始めるということである。※パラダイムとは、ものの見方や考え方のこと

「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー著

 

つまり、「行動を起こす前に、自分自身の心の内を見つめよう」ということ。

変わりたいと漠然と思っていても、どう変わりたいのかがわからない。

まずは、自分はどんな人間になりたいのかを明確にしなければなりません。

 

そして、今までの自分の思考を変える必要があります。

内面をどうやって変えるか。

それは、念じ続けること。

「自分はこういう人間になりたいんだ」

「こういう心構えが必要だ」

紙に書いて、朝起きたら読む。

夜寝る前に読む。

この繰り返しで、自分の無意識の中に、なりたい自分の思考を刷り込んでいきます。

ポイントは、ポジティブであること。

ネガティブな思考で物事を考えると、心の中もネガティブになります。

そして、ネガティブな行動をとってしまいます。

 

自分の内側の思考が、外側の行動に影響を及ぼすことは、いろんな本に書かれています。

 

きっと! すべてがうまくいく (PHP文庫)

 

思考は現実化する_アクション・マニュアルつき

 

言葉は現実化する―人生は、たった”ひと言”から動きはじめる

 

自分の感受性くらい

 

 

これ以外にも、多くの本で「内側が外側を作る」と書かれています。

自分を変えたいと思うあなたは、一読する価値がありますよ。

 

特に、茨木のり子さんの詩集「自分の感受性くらい」は、叱咤激励されます。

個人的に、超おすすめです。

環境のせいにしない

インサイドアウトは、より良く生きるための原理原則です。

逆に、「アウトサイドイン」という考え方もあります。

これは、「外側から内側へ」という意味です。

 

被害者意識に悩み、自由を束縛された不幸な人々であり、自分のうまくいかない状況の責任を周りの人や環境のせいにする人であった。

「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー著

 

つまり、「外側の環境が自分の内面に影響を及ぼす」ということですね。

いつまでたっても変われない人は、自分がうまくいかないことを周囲の環境のせいにしていないか、考えてみるといいかもしれませんね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

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