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こんなストレッチのやり方があったんだ!下半身(太もも裏)を伸ばす「ジャックナイフストレッチ」

こんにちは、hiroです。

スポーツトレーナーをしていた時に出会った、「画期的なストレッチ方法」をシェアします。

太ももの裏を無理なくストレッチできるのがポイントです。

 

ジャックナイフストレッチ

(イラスト:腰に負担が少ない「太ももの裏のストレッチ」)

 

太ももの裏を無理なくストレッチ。

その名も「ジャックナイフストレッチ」。

なんかカッコいい名前ですね。

ストレッチの姿勢が「折りたたみナイフ」のような状態になることから、名づけられたそうです。

ストレッチのやり方

(イラスト:胸とお腹を太もも前に付けたまま膝を伸ばす)

 

  1. 両足首を手でつかむ
  2. 胸とお腹を太ももの前につける
  3. その状態のまま、膝を伸ばしていく。
  4. 太ももの裏に痛みを感じないところまでストレッチする。

 

ゆっくり息を吐きながら、ゆっくり膝を伸ばしていきましょう。

最初に足首をつかむ時、足首が固いと、かかとが浮いてしまいます。

けれど、それはしょうがない。

僕も地面にかかとがつきませんでした。

なので、膝を伸ばすときに、かかとが地面につくように意識しました。

ジャックナイフストレッチの特徴

(イラスト:立位体前屈と長座体前屈では、腰に負担がかかりすぎる)

 

僕が試して実感したジャックナイフストレッチの特徴は以下の2つ。

  • 腰に負担が少ない。
  • 太ももの裏を気持ちよくストレッチできる。

 

一般的な太ももの裏を伸ばすストレッチ方法は、長座体前屈と立位体前屈があります。

けれどこの2つのストレッチは、腰に負担がかかります。

さらに、太ももの裏が痛くて、ストレッチになっていない場合もあります。

 

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実際にやってみると

ジャックナイフストレッチをやっていかがでしたか?

腰に負担がかかりましたか?

太ももの裏が痛くなりましたか?

おそらく、どちらも感じなかったと思います。

むしろ、気持ちよくストレッチできなのではないでしょうか?

 

太ももの裏が硬いと、腰痛が生じる可能性もあります。

腰痛予防に意味でも、このジャックナイフストレッチは有効です。

 

ぜひ、定期的にストレッチしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

参考文献

臨床スポーツ医学 29(2012) 

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