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【悲惨】なぜ僕は「お盆ダイエット」を思いっきり失敗したのか。

こんにちは、hiroです。

お盆休みにダイエットしました。

近頃、お腹の脂肪が気になり出したからです。

 

しかし、結果は惨敗。

少しも体重を減らせなかったどころか…。

逆に増えたという…。

 

なぜ、ダイエットは失敗に終わったのか。

その原因がわかったので、シェアします。

 

お盆ダイエットが失敗した理由

 

結論から言います。

「お盆休みという至福の時間を、ダイエットという苦行に変えてしまったから」です。

 

  • せっかくのお盆休みだし、おいしいもの食べたい!
  • ダイエットしたら、せっかくの楽しいお盆休みが苦痛に変わってしまう!
  • お盆明けの仕事のために、英気を養わねば…。

 

要するに、「お盆は、おいしいものを食べなければならない」と、自分で自分を洗脳していたのです。

ダイエットをしなくていい理由を並べることで、おいしいものをたくさん食べるという行為を正当化していたということですね。

お盆ダイエットの心理状態

 

お盆ダイエット開始前

「お腹の脂肪が本気でヤバくなってきたから、ここらでダイエットしないとまずい…」

 

お盆休み前は、自分の体型に対して、危機感を抱いていました。

なので、「絶対にダイエットするぞ!」という意気込みは、すさまじかったです。

 

お盆休みは、1週間ほどありました。

ダイエットが成功すれば、1㎏以上痩せることはできると思っていました。

 

お盆ダイエット中

ダイエット開始2日目までは、順調でした。

ダイエット方法は、ウォーキング1時間半とカロリー制限。

そんなに過酷ではありませんが、少しはストレスがかかる内容です。

 

そして、3日目から異変が…。

「なんでお盆休みに、こんなことせんとあかんのやー!」

爆発しました、感情が。

 

せっかくのお盆休み。

楽しいお盆休み。

なのに、「あえて苦痛を選ぶなんて、おかしい」という理性が目を覚ましたのです。

 

あれほどお盆前はやる気で満ちていたのに、一気に急降下。

「もう、食っちゃえ!」

はい、ここでダイエット失敗が確定しました。

 

いやー。

短かったなぁ(笑)

3日坊主どころか、2日しかもたなかったよ…。

 

残りの休み期間。

ダイエットの反動で、暴飲暴食が止まりませんでした。

 

お盆ダイエット終了後

フタをあけてみれば、2㎏増。

「1㎏はやせられる!」と自信を持っていたのは、つい先日のこと。

 

ダイエットしたのに体重が増えるという、悲惨な結果。

自己嫌悪が止まりません…。

お盆ダイエットの教訓

 

今回の、お盆ダイエットの教訓は、以下のとおり。

  • 長期休みに、ダイエットは向かない。

 

人間にとって、休息は至福の時間です。

それをあえて、苦行に変えることは、断じてあってはなりません。

 

では、いつダイエットすればいいか?

それは、平日です。

仕事という苦行に、ダイエットの苦行を組み合わせる。

これが、ダイエットを続ける一つの心理だと思います。

 

  • 仕事=つらいし、めんどくさい。
  • ダイエット=つらいし、めんどくさい。

どちらも同じ心理状態になります。

 

さらに。

  • 仕事をがんばれば、給料がもらえて嬉しい。
  • ダイエットをがんばれば、痩せられて嬉しい。

どちらも同じ心理状態になります。

つまり、「仕事とダイエットの思考回路は同じ」と考えられます。

 

だったら、苦しいことを同時にやったほうが効率的ではなかろうか。

楽しいことを苦しくするよりも、苦しいことをさらに苦しくする方がダメージが少ないかもしれません。

まだ、試してませんけどね。

 

少なくとも、今回のお盆ダイエットが失敗したのは、楽しいことを封印し、苦しいことを召喚したことが原因です。

この教訓が、次のダイエットに活かされるといいなぁと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

5分トレーニングで翌朝小顔

 

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