「本気の育毛日記」継続中!(2019/7/12更新)

あなたの「あくび」が多い原因は寝不足ではなく緊張のサインである。

こんにちは、hiroです。

最近、やたらと「あくび」をする。

あなたがもし、その状態であれば。

それは「ストレスを浴びているサイン」の可能性がある。

 

あくびの原因

あくびの原因は、寝不足だからとは限らない。

ストレスを受けると、あくびが止まらないこともある。

「緊張すると、口がかわく」と同じである。

あくびのメカニズム

なぜ「あくび」をするのか。

2つのメカニズムとして説明できる。

1.深呼吸になる

あくびをした時のことを思い出してほしい。

呼吸は吸っているか、吐いているか。

おそらく、吸っているだろう。

 

深呼吸は、体内に酸素を取り込んでいる証拠。

落ち着きたいとき、リラックスしたいとき。

「深呼吸しなさい」とよく言われる。

リラックスできているというのは、ストレスを感じていない証拠。

 

つまり、「あくび」をすること。

それは、緊張をやわらげるための深呼吸の意味がある。

2.口をうるおす

「緊張すると、口が渇く」

口の渇きを潤す意味で「あくび」をしているときがある。

 

あくびをすると、唾液腺に圧力がかかる。

圧力がかかれば、唾液が出る。

唾液腺だけでなく、口の中や口周辺の組織を役割もある。

 

緊張やストレスを感じて、口が渇いているとき。

自然にあくびが出て、口の中を潤そうとするのだ。

僕の体験談

確かに僕も、緊張するとあくびを連発する。

僕だけでなく、多くの人がそうだろう。

 

僕は学生時代、陸上短距離100m選手だった。

100m走は、10秒弱で勝負が決まる。

 

たった10秒のために、今までの努力をささげなければならない。

そう思うと、かなり緊張する。

 

スタート前は、極限の緊張状態。

今思えば、あくびを連発していた。

緊張をやわらげるための「あくび」だったといえよう。

 

余談だが、100m選手はスタート位置に立つと、やたら足をブラブラさせる。

これも、緊張によるストレスをやわらげる行為といえよう。

 

就活の面接のときもそうだった。

なぜか、あくびがでる。

 

それは、やる気がないというわけではなく。

緊張や不安を取り除こうとしている、無意識の行為というわけだ。

あくびをしている人を見たら

 

寝不足と決めつけてはいけない。

もしかしたら、何かしらの緊張状態にあるのかもしれない。

 

あくびをしていたら、「この人は、どんなことに緊張しているんだろう」と考えてみると良い。

あくびをポジティブにとらえよう

学校の授業を受けているとき。

あくびをする生徒がいる。

 

その生徒は、なぜあくびをするのか。

考えてみよう。

 

  • 寝不足だから。
  • 昼食を食べた後だから。
  • 先生の授業がつまらないから。

 

大きくこの3つに分類されるのではないか。

生徒は必死なのである

 

寝不足だと、頭に酸素が足りていない。

昼食後だと、エネルギーが胃に集中されるため、頭に酸素が回らなくなる。

ここでのあくびは、「深呼吸」のあくびである可能性が高い。

 

授業中、あくびをする生徒。

「授業がつまらないから」という可能性がある。

つまらないと、眠たくなる。

 

「眠たくなる」というは、脳に酸素が回っていない証拠。

つまり、生徒は、何とか眠らないように、あくびをしているのである。

眠らないように「努力している」のである。

 

そんな生徒を、しかっていはいけない。

むしろ。

「眠るの我慢して偉いね」

ねぎらってあげよう。

 

もし、授業中に生徒があくびをしたら。

先生の授業が、その子にとって「つまらない、興味を持てない」可能性があるかもしれない。

先生は、あくびの意味をしっかり見定めなければならない。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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