「本気の育毛日記」継続中!(2019/8/12更新)

初めての一人暮らしで、いずれゴミになる物3選と申し訳なさげな+α

こんにちは,hiroです。

今回は、「初めての一人暮らしで、いずれゴミになる可能性がある物」をシェアします。

自分の部屋には、物を置きたくなる。

とてもわかりますが…。

 

いずれゴミになるもの

たくさんの服

(イラスト:服は最小限に)

僕は、初めての一人暮らしのときに、実家にある自分の服を、片っ端から持ってきました。

けれど、実際着たのは、全体の3割ほどでした。

「そんなに服はいらない」

 

必要最低限の服さえあれば、生きていけます。

よそ行きの服は、ある程度必要。

けれど、部屋着は正直、1~3枚で十分でした。

実家の食器

(写真:僕は皿は4枚しかない)

自炊するには皿やコップがいります。

僕は、自炊する気満々でした。

なので、実家から何枚もの皿を持ってきました。

決して使いそうのない調理器具も一緒に。

 

結局は一人暮らし。

3枚くらいの皿と、1つのコップがあれば十分です。

フライパンも底が深く、中くらいのものが1つあれば十分。

足りないものは、その都度買う。

それか、実家から送ってもらえばいい。

 

食器類のゴミは、粗大ごみなど手続きがめんどくさい。

なるべく最初から、必要最低限に抑えたほうが無難です。

インテリア、小物

(写真:いろんな物を置きたくなる)

「どんな部屋にしようかな~」

オシャレな部屋。

いい匂いがする部屋。

友達を連れてこれるような部屋。

憧れや妄想は、無限大。

 

(写真:デカい家具ほど、邪魔になる)

けれど、時が経てばそんなの関係なくなる。

僕の場合。

見事に物が溢れる、狭苦しい部屋になりました。

 

最初は、オブジェとか置いていたのに…。

いつかは押し入れにぶち込まれる運命。

だったら最初から、買わないほうがいい。

 

(写真:いずれ、ゴミになる運命…)

最初は、シンプルで殺風景でも構わない。

自分が本当に求めている部屋。

住んでいくうちに、わかってくるはず。

それまでは、少しばかり欲求に耐えてみよう。

親の愛情

(写真:えっ…これってホームシック?って戸惑いました)

親は何かと心配してきます。

その愛情に気づくと、どうなるか。

そう、ホームシックになります。

 

僕は、おやま座りするほど寂しくなりました。

今までうっとうしかった親。

異常に恋しくなるのです。

「もう帰りたい…」

僕の初めての一人暮らしの初々しい経験です。

 

 

けれど、時が過ぎると。

親の過剰な心配が、うっとうしくなります。

これが、自立というものかわかりません。

 

ホームシックは最初だけ。

いつかきっと、一人暮らしの自由さに魅了されますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ひとりぐらしもプロの域 (コミックエッセイ)

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