「本気の育毛日記」継続中!(2019/8/12更新)

イラスト初心者だった僕が液タブを全力でおすすめする3つ理由。

こんにちは、hiroです。

今回は、イラスト初心者の僕が、液晶タブレットのすごさを語ります。

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イラスト初心者

今までイラストを描いたことがない僕が、ワコムの液タブを買ったらどうなったか。

それは、「絵を描くことがめちゃくちゃ楽しいと思えた」ということ。

アナログで初心者がイラストを描こうとすると、よほどの才能がない限り、自分の満足のいく絵を描くことができません。

けれど液タブであれば、初心者でも簡単に絵が描けるのです。

液タブが初心者でも簡単な理由

理由1.なぞり描きができる

(写真:写真を下絵に上からなぞれる)

液晶タブレットでは、トレースと呼ばれる下絵をなぞることができます。

自分が描きたい輪郭をしっかり映すことができるのです。

色つけは塗り絵感覚で描けます。

(イラスト:トレースで描いた作品)

上手とは言わないまでも、自分の描きたいものを形にすることができるのです。

アナログではそれが不可能に近い。

初心者は、経験もイメージ力もありません。

液タブを使うことで、トレースができ、それが絵を描く楽しさをわき起こしてくれます。

理由2.すぐ消せる

(写真:ペン自体が消しゴムになる)

初心者がアナログで描こうとすると、消しゴムを多用します。

そのため、消しカスがたくさん出ます。

思い通りに描けないうえ、その証拠として消しカスが残るというのは、挫折するきっかけとなり得ます。

そうなったら最後。

せっかくイラストを描くことを趣味にしようにも、長続きしません。

(写真:ボタンひとつで消すことも可能)

けれど液タブは、消しカスが一切出ません。

それどころか、ペンで消すことができるので、消しゴムいらず。

そしてなにより、すぐに消して描き直せるところがいい。

失敗したと思ったら、消しゴム機能で消したり、ボタンひとつで「ひとつ前の状態に戻る」ことができます。

これは大きい。

たくさん描き直す必要がある初心者にとって、「手軽に修正できる」というのは、液タブならではの大きなメリットです。

理由3.液タブはストレスがない

1本のデジタルペンで、下描きから色塗りまですべてできます。

色鉛筆や絵の具も必要ありません。

初心者にとって、継続できない大きな要因はめんどくさいこと。

紙を用意する、鉛筆を削る。

これらの小さな行動でさえ、ストレスを感じてしまいがち。

(イラスト:ストレスなく、思うがままに描ける)

液タブでは、そんな必要は一切なし。

紙も、鉛筆も、色を塗る筆も、すべて液タブの中に備わっています。

ストレスなく絵をかけることは、継続するための手助けになります。

初心者こそ液タブを

(イラスト:アナログより上達が早いかも)

イラスト初心者は、絵を描くことのすべてがわかっていません。

絵を描くための道具、下描きの描き方、構図、色の塗り方。

本当に何もわかりません。

液タブは、それらの手助けを親切にしてくれます。

さらに、ネット上に液タブの使い方や、絵の描き方がたくさんあります。

それらを参考にすれば、以外と早く上達できるかもしれません。

(イラスト:イメージ通りに描けると楽しいよ!)

僕自身、初心者の状態から1年半で、自分のイメージするイラストを描くことができるようになってきました。

まだまだ人に見せられるようなイラストではありません。

けれど、上達していく自分を感じることができます。

自身の成長が、イラストを趣味として描き続ける原動力になっています。

 

これからイラストを描きたい。

絵に興味がある。

そんな人は、液晶タブレットで絵を描くことを、僕は全力でおすすめします。

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