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知らなかった。精神障害者福祉手帳3級を交付された時に驚いたこと。

こんにちは、hiroです。

今回は僕が精神障害者福祉手帳を交付して驚いたことをシェアします。

 

交付日が申請日に

手帳をもらったときに、「ん?」と思ったこと。

それは、手帳の交付日が、手帳を申請した日になっていたことです。

最初、手続きを間違えられたのかなと思いました。

けれど、そうではなかった・・・。

もともと、手帳の交付日は申請日とするということに決められているらしい。

それを知りませんでした。

精神病を患うと、少しのことでも動揺してしまいます。

そしてストレスが溜まるハメに・・・。

情報を知らないというのは、不利だなぁと実感した出来事でした。

申請から交付までの期間

申請したのは、12月の上旬。

交付されたのは1月下旬でした。

だいたい2ヵ月ほどかかるといわれていましたが、1ヶ月半で交付されました。

自治体の人がしっかり手続きをしてくれたおかげです。

これで、安心して手帳を持つことができます。

精神障害者福祉手帳の役割

手帳を持つことで、私生活にどんな影響があるのか。

詳しくは、手帳をもらったと同時にもらう資料集に書かれています。

おもに、所得税など税金の優遇措置

携帯電話の割引制度などができるようです。

病気で働けない人にとって、税金が軽減されるのは、とてもありがたいこと。

僕も去年の年収は80万ほどしか稼げませんでした。

そんな中、健常の時と同じ税金を納めていたら、生活できなくなります。

なので僕は、手帳を持つことができて良かったなと感じています。

周囲の目は?

精神障害者福祉手帳は、はたして健常者にとってどうとらえられるのか?

僕の場合、社長にまず手帳のことをお話ししました。

 

精神障害者保健福祉手帳(3級)の件を会社の社長に話したら・・・。

 

「今まで通りに接するよ」と言われました。

今まで通りとは、健康だったときのことを言っているのではなく、病気で苦しんでいるときと同じ接し方ということです。

障害者に認定されたことで、偏見はないとのこと。

理解を示してくださって感謝しています。

理解できない人間もいる

ただ問題が、社長は理解しても、一般の社員が理解できるかということ。

正直、人間として未熟な社員が僕の周囲にはいます。

その人間に以前、病気で苦しんでいる僕に、小言を言われたことがありました。

僕は、それ以来、その人間とは距離を置き、敵視するようにしました。

自分の身を守るためです。

ただ、敵視しても、僕は現状、仕事ができていないことは事実。

病気が寛解したら、ムリしない程度に、相手を見返すくらいの気概をもって、働く所存です。

理解できない人間には近づかないようにし、理解してくれる人と積極的にコミュニケーションをとるといいかもしれません。

味方を付けるといえば、なんだか姑息な手段のように思うかもしれません。

けれど、すべては自分を守るため。

自己防衛するために、何ができるかを必死で考え、それを少しずつ実行していけたらいいと思う次第。

 

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