「本気の育毛日記」継続中!

僕が携帯電話をソフトバンクからドコモに乗り換えた理由。

僕はソフトバンクからドコモにケータイ電話を乗り換えた。

今回は、「大手キャリアでもケータイ料金を条件付きで格段に安くする方法」をお話ししたいと思う。

(以前ソフトバンクで大規模な通信障害が起こったが、本件とは関係ないことを表明しておく。)

 

ソフトバンク一筋、15年

(絵:ソフトバンクでiPhone6を使っていた)

 

僕は高校時代から、ソフトバンクの携帯電話を使ったいた。

否、最初のころはまだ「ボーダフォン」と言ったほうが正しい。

このボーダフォン時代から15年、ずっと同じキャリアでケータイを使い続けていた。

 

思えば、高校生になって初めてケータイを持った。

今の時代では遅いかもしれないが、僕の世代では、たいていが高校生になってから、ケータイを持つ始めるのが一般的だった。

というか、中学時代はまだしも、小学時代はまだポケベルが流通していたのだ。

高校からのケータイデビューはごく自然なことだった。

 

親がボーダフォン(現ソフトバンク)のユーザーであったため、必然的に僕もそのユーザーになった。

それから15年、僕はキャリアなんて気にせずに、ケータイを使っていた。

電話だけで十分

(写真:ん?なんだこのオモチャは?)

 

僕は3年前からiPhone6を使っていた。

けれどふと考えてみると、そんなにネットやSNSを外出先で使っていないことに気づいた。

普段仕事の時も、ケータイを使う機会なんてほとんどない。

家に帰ってから少し使う程度だった。

 

家に帰ると、パソコンでネットを使うためのWi-Fiがつながっている。

もちろん、解約したiPhoneにもつなげられる。

つまり、キャリアのネットワーク回線を使わなくても、自宅のWi-Fiだけで事足りるということだ。

 

それに気づいてから、急に携帯代を支払うのがばからしくなった。

特にキャリアの場合、結構な金額がかかる。

 

今ではSIMフリーで安くなることもあると思う。

しかし、新しい物に手を出さない僕は、できれば、既存のキャリアで安いケータイを使いたかった。

大手のキャリアということで、安心感もあるからだ。

 

そこで色々と、今より格段に安くなるようなケータイやプランがないかを探しまくった。

「格段に」というのがミソである。

百円単位で安くなってもしょうがない。

どうせなら、今より数千円浮かせられるようにしたいと考えていた。

 

ソフトバンクだけでなく、auやドコモのケータイやプランを調べた。

すると・・・見つけたのだ。

キャリアはドコモで、電話だけできるかつ、電話し放題に加入できるプランを見つけた。

 

通常、電話だけを使いたい場合、プリペイド式の携帯電話がある。

だがこれは、使った分だけ支払わなければならない。

仮に電話を多々する機会があったとすると、それだけで携帯料金が跳ね上がる。

跳ね上がると言っても、今までの額よりかは安い。

けれど、今までよりも高くなるという心理的ダメージは大きい。

 

できれば定額で、安心して電話できるようにしたいと考えていた。

そこでドコモのケータイとプランに目を付けた。

まさに僕の要望に応えてくれるようなケータイに巡り会えたのだ。

カードケータイ

(写真:ドコモのカードケータイ)

 

2018年11月に発売された、最新機種である。

スマホではなくケータイに分類される。

知人に見せたら「おもちゃみたい」と言われた。

 

けれど僕は、即決した。

ライフスタイルに合う&電話定額&安い。

この3拍子すべてそろっていたからだ。

他のキャリアでも同じプランがあるかもしれないと思ったが、このケータイでこのプランの組み合わせというのは、ドコモしかなかった。

使い勝手は?

(写真:電話だけならイケるかも)

 

新しいケータイにしてから、数日使ってみた感想。

「うん。まずまずじゃない?」

100%満足のいくものだったかというと、やや疑問が残る。

それはまた後日、このケータイについての記事を書きたいと思う。

 

プランには、国内通話かけ放題なるプランもあったが、僕はワンランク下の、5分間だけ無料通話可能というプランにした。

そのほうが、1000円ほど安くなるからだ。

2年契約で見た場合、1000円×24ヵ月=2万4千円となる。

2万4千円はバカにならない。

そのお金があったら、1000円の定食を24回食べられる。

 

何はともあれ、これで僕のケータイ料金が月額1000円未満に抑えることができた。

ただし,2年間の月々割りが終了したら、その後は約1000円プラスされる。

それでも月額2000円未満だ。

(ちなみに,機種代金は一括で購入したので,月額には加わらない)

 

もちろん電話機能しか使えない。

けれど、プランを変えれば、メールやネットも使えるようになる。

ただし、このケータイはネット検索のクオリティはかなり低い。

だから結局、電話だけの役割になりそうだ。

 

長々と話してきたが、僕がソフトバンクからドコモに乗り換えたのは、ドコモに僕のライフスタイルに合った携帯電話とプランがあったからだ。

即断即決のメリット

(写真:コンパクトでめちゃ薄い)

 

携帯料金が安くなるなら、もっと早く機種変更やプラン変更に目を向けるべきだった。

というか、ソフトバンクでも、パケット1Gしかできないプランに変更したし、余分なオプションもなくした。

それでも、月額6000円である。

 

しかもこれは、機種代金の分割が終わってからの金額だ。

機種代金を分割で支払っていたときは、月に1万円弱かかっていた。

口座での引き落としのため、1万円が高いというのを認識しづらかった。

 

最近では、SIMフリーがあり、携帯料金を安くできるプランが幾多も存在する。

けれど、正直、大手キャリアじゃないと不安が残るのが正直なところ。

 

結果的に、大手キャリアであるドコモで機種変更できたのは非常に大きかった。

あなたもぜひ、自分の携帯料金に目を向けてみてはいかがだろうか。

 

自分のライフスタイルと照らし合わせたときに、今の金額が妥当かどうか。

検討する余地は十二分にあると思う次第。

 

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