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洋画「デッドライジング」は、意外とおもしろいゾンビ作品だと思う。

こんにちは、hiroです。

今回は、映画「デッドライジング」を観た感想です。

 

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ゾンビものといえば、バイオハザードやウォーキングデッドがありますよね。

どちらもおもしろく、これらを超えるゾンビ作品があるのだろうかと思っていました。

しかしこの「デッドライジング」

予想を遙かに超えるおもしろさで、僕のおすすめゾンビ作品に、仲間入りしました。

 

異色のゾンビ作品

基本、ゾンビものといえば、襲ってくるゾンビを銃で撃つというのが定石。

けれど、「デッドライジング」では、銃は出てくるものの、多彩な武器に目が奪われます。

チェーンソーで真っ二つにしたり、刃物を棒に巻き付け、すごそうな槍にしたり。

創作武器がたくさん出てきて斬新でした。

物語の展開は他と同じ

ストーリーの流れとしては、他のゾンビ作品と似ています。

なんらかのウイルスに感染した人間が、ゾンビになっていく。

そのゾンビを倒しつつ、抗体を手に入れ、ウイルスの蔓延をしずめていく。

この作品も、その流れに沿っています。

けれど、スピーディに物語が展開していくので、途中で飽きることなく楽しめます。

ゾンビに襲われそうになるというハラハラな展開ももちろんあります。

やっぱり主役は人間

結局は、人間に問題があります。

人間対人間の駆け引きがあり、正義が悪を滅ぼすのは、やっぱり観ていて楽しいですね。

もっと世界観を観てみたい。

 

今作では続編がありそうな終わり方をしています。

次回作があれば、必ず観ます。

今回は、一地区における物語でしたが、今後は壮大になっていく予感をさせてくれました。

そうなったら、武器ももっと個性的なものが出てくるかもしれません。

その点、楽しみが増えますね。

 

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