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【不覚】アラサー独身男が映画「あたしンち」でまさかの涙腺崩壊!?

「情熱の~赤いバラぁ~」

でおなじみの、アニメ「あたしンち」

僕は中学生のころ、よく見ていました。

 

映画あたしンち

 

そして大人になった今、アマゾンプライムビデオで無料で映画「あたしンち」を見ました。

暇つぶしに見ていたつもりが、思いのほか引き込まれた・・・。

なんと不覚にも、感動して涙を流す・・・寸前でした。

 

あらすじ

降りしきる雨の中、雷が鳴っていた。

雷嫌いな「お母さん」に傘を届けるため出かける娘の「みかん」

歩道橋でお母さんを見つけたものの、雷がゴロゴロと鳴り響く。

それにびびったお母さんは、歩道橋を走り出す。

慌ててみかんも走り出す。

しかし二人とも、雨で濡れた歩道橋に足を取られ、すべって転んでしまう。

お母さんはみかんにめがけて。

みかんはお母さんめがけて。

滑る中、ついに二人はぶつかってしまう。

頭と頭がぶつかったその瞬間、雷が歩道橋を直撃し、お母さんとみかんに帯電する。

すると、なんということか。

二人の魂が入れ替わってしまった。

お母さんはみかんになり、みかんはお母さんになる。

ここから二人の珍道中が始まっていく・・・。

ベタな話

体が入れ替わるというベタな展開。

よくあるネタだけど、どこか笑ってしまいます。

お母さんはみかんの体で休学旅行に行ったり。

みかんは、お母さんの同窓会に行ったり。

とにかくベタベタな話が盛りだくさんです。

不覚にも・・・

けれど話の本質は、素晴らしいと思いました。

お互いが、お互いの体を通じて、母親の大変さ、娘の大変さに双方気づいていきます。

特に、娘のみかんが母親を想う姿に、胸を打たれました。

不覚にも、涙を流しそうになるくらい、感動したのです。

お母さんの愛情も、たくさん伝わってきました。

子どものいるご家庭に是非おすすめの映画ですね。

クレヨンしんちゃん的な

クレヨンしんちゃんのような映画だと思います。

ギャク要素が多いアニメなんだけど、映画となると感動要素がある。

そしてそのギャップが大きすぎるために、見ているこちらはの感動指数は倍増してしまう。

まさか、「あたしンち」で涙を誘われるとは思いませんでした。

お父さんのキャラがツボ

「おーい母さん。悪いけど薬塗ってくれんか?」

お父さんのキャラがおもしろすぎます。

こちらが油断しているところで、笑いを誘う天才ですよ、ホントに。

いつもお父さんは、お母さんに痔の薬を直で塗ってもらっています。

この時点で笑えます。

けれど、さらにおもしろいことに、体が入れ替わったみかんが塗るはめに・・・。

その時のみかんの気持ちは、察するに余りある。

そんな何気ない日常に笑いをもたらしてくれるお父さん、最高です。

何度でも観たい作品

1本の映画としては、かなりよくできていると思います。

体が入れ替わるというベタな展開でも、親子の感動があったり、家族の団結が観られたりします。

ストーリー自体もおもしろく、何度でも飽きずに観ることができる。

自分が父親になったときに、子どもにすすめたい映画ですね。

 

映画あたしンち

 

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