「本気の育毛日記」継続中!

カフェインやアルコールは抑うつ状態になりやすいとは知らなかった。

こんにちは,hiroです。

自身がうつ病となり,3年が経過。

いまだ治らず。

普通の生活ができない。

辛くてしょうがないです。

 

けれど,希望は捨ててはいません。

きっと,うつ病を忘れられる日が来る。

そう信じて,今できることを無理せずやろう。

 

うつ病治療ガイドライン 第2版

 

最近,うつ病について勉強を始めました。

今回は,学んだことシェアします。

僕と同じで,うつに苦しんでいる方の一助になれば幸いです。

抑うつ状態が生じやすい物質

抑うつ状態とは

抑うつ状態は,うつ状態とほぼ同じ意味です。

抑うつ状態とは,うつ病とまではいかないまでも,精神的なエネルギーが低下して,うつ病の症状がいくつか認められる状態のこと。

これがひどくなると,うつ病と診断されるわけですね。

抑うつ状態になりやすいもの

アルコール,カフェイン

身近な食べ物として,アルコールとカフェインが挙げられます。

僕は,どちらも気分を高めてくれるものだと思っていました。

しかし実際は,抑うつ状態を生じやすいらしい。

 

僕はお酒は飲みませんが,コーヒーは毎日飲んでいます。

もしかしたら,コーヒーをやめることで,うつの症状を緩和できるかもしれない。。

明日から実践してみよう。

タバコ

タバコもダメみたいです。

ちょっと一服という意味で,ストレス解消になるかもしれません。

けれど,精神衛生上は,あまりよくないらしい。

鎮静・催眠・抗不安薬

僕は病院で,抗不安薬が処方されています。

確かにこの薬を飲むと,何もする気がなくなります。

眠気もありますが,まさか自分の薬に抑うつ状態が生じやすいものが処方されているとは知りませんでした。

けれど,抗不安薬にも意味があるので,過剰摂取にならないように,医師と相談してみたいと思います。

ステロイド

筋肉を大きくさせるイメージのあるステロイド。

これも抑うつ状態が生じやすいらしい。

スポーツの世界では,禁止薬物となっています。

禁止になるくらいなので,それなりの副作用があるということですね。

 

アマチュアで筋トレしている人で,ステロイドを使っている人が少なからずいるようです。

どんな副作用が起こるかをしっかり把握する必要があると感じました。

僕ができること

抗不安薬などの薬剤に関しては,医師と相談する必要があります。

それ以外で,うつ状態を引き起こさない努力をするのであれば,やはり食事や生活習慣

コーヒーやお酒を控えたり,午前中はしっかり日光を浴びたり。

小さな努力かもしれませんが,しないよりマシだと思います。

 

正直,毎日のコーヒーは至福の時間。

ある意味,ストレス解消になっています。

それをやめてしまうのは,むしろ苦痛になるのではないか。

なので,完全に断ち切るのことはしません。

今飲んでいる量を半分にしたり,3日おきに飲んだりなど,対策していきます。

 

今回,一番学んだこと。

精神的なストレス以外にも,抑うつ状態が生じやすい物質や薬剤があるということです。

この学びを,今後に生かしていきたいと思います。

 

うつ病治療ガイドライン 第2版

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