体力をつけるには,ジョギング効果がよいか,筋トレ効果がよいか。

こんにちは、hiroです。

今回は、「体力をつけるには、筋力がものすごく大事」ということをお話しします。

体力の正体は筋肉 (集英社新書)

病気で体力激落ち


僕は長い間、うつ病で寝たきりでした。

外に出ることはなく、1日中、ベッドの上に横たわる毎日でした。

なので、体力はものすごく落ちました。

今は仕事に復帰しているのですが、復帰直後の疲労感は半端なかったです。

気持ちはあるのに、体が追っつかない感じ。

明らかに体力が落ちてしまったことに、ショックでした。

有酸素運動で体力アップ

だから今は、1週間に3日ほど、有酸素運動を行っています。

家にエアロバイクがあるので、15分から長いときで1時間漕いでいます。

運動の成果は出ています。

仕事で疲れにくくなりました。

具体的には、夕方頃になると、頭がボーッとしていたのですが、それが薄まりました。

やはり体力の基本は、有酸素運動だと思いました。

体中に酸素を巡らせるのが、なめらかになったんでしょうね。

重たいものが持てない

しかし1つ問題が。

仕事でちょっと重たいものを持ち上げるとき。

めちゃくちゃきついのです。

床に置いてある荷物を持ち上げる瞬間。

腕、背中、腰、足。

すべての筋肉がきしむのがわかりました。

荷物を運んだあとは、腕がぷるぷると震えてしまいます。

筋力がない証拠です。

病気で寝たきりだったので、筋力がどんどん落ちていきました。

落ちた筋肉は、なかなか元には戻ってくれません。

今まで何事もなく持てていた荷物が、岩を持ち上げるがごとく、大変な作業となってしまいました。

筋トレ開始

これではいけないと思い、筋トレを始めました。

筋トレといっても、本格的なトレーニングではありません。

家に、重りが少しあるので、それを部屋に無造作に置いておきます。

そして、暇なときに、重りを持ち上げるのを繰り返す。

という筋トレです。

何回何セットを週何回やる。

というような細かい設定はなし。

とにかく日常で、重たいものを持つ訓練をしています。

最初のころは、筋肉痛が起きました。

効いているなぁ~という感じ。

実際、持ち上げるのも少し楽になりました。

まだ、始めたばかりなので、そんなに大きな成果は出ていません。

けれど続けていれば、きっと重たい荷物も難なく持ち上げられるのではないだろうか。

とにかく続けること。

そのために、無造作に部屋に重りを置いているのです。

体力とは

僕は体力というと、有酸素的な能力のことだと思っていました。

けれどそれは違いました。

有酸素ももちろん大事ですが、筋力も同じくらい大事。

年をとるとともに、筋肉は衰えていきます。

筋トレをして、やっと現状維持だと思います。

逆に、筋トレをしなければ、どんどん筋力が衰えていくという恐ろしい事態に。

年をとっても、活動的でいたいので、これからも筋トレを行っていきたいと思います。

体力の正体は筋肉 (集英社新書)

スポンサーリンク
広告

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
広告