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ダイエットのお腹やせのために必要なたった1つの真実をシェアします。

こんにちは、hiroです。

私は元トレーナーであり、ダイエットをして3ヵ月で15kg減量したことがあります。

 

ダイエットでよくあるのが、「お腹周りの脂肪が落ちない」ということ。

そこで今回は、「どうすればお腹のぜい肉をとることができるのか」を経験談を踏まえてシェアします。

 

意外と知らない体脂肪の真実 (廣済堂健康人新書)

 

真実「体には痩せる順番がある」

結論からいうと、

「体の脂肪には落ちる順番があるということ」

そして、

「お腹の脂肪が落ち始めるまで、根気よくダイエットを続けること」

これが、お腹やせの真実です。

 

よく聞かれるのは、

「ダイエットしても、お腹の脂肪が落ちないんだけど?」

「他は痩せたけど、お腹だけ残ってしまった」

「体重だけ落ちて、お腹は引き締まってない」

などのことば。

 

それは単純に、まだお腹の脂肪が使われる段階ではないということです。

 

どの部位から痩せるのか

 

一般的に、脂肪が落ちる順番は、顔や腕、足首などから落ち始めるといわれています。

お腹周りやお尻、太ももは最後のほうに脂肪が落ちていきます。

 

もちろん個人差によって、痩せやすい部位、痩せにくい部位があります。

けれど、お腹周りは、ダイエットを長く続けることによって、ようやく脂肪が落ち始めるということです。

 

私の場合

 

私のダイエットの場合。

顔から痩せていきました。

ほっぺがこけるくらいやせました。

 

しかしそのときはまだ、お腹にはたっぷりと脂肪がありました。

ウエストのくびれもありませんでした。

 

けれど、「お腹の脂肪はあとから落ちてくる」という知識を知っていました。

なので、あせらず、じっくりダイエットを続けることができました。

 

もし、痩せる順番の知識を知らなければ、「なんでお腹周りは痩せないの!?」「はぁ・・・体重は落ちているのに」とモチベーションが落ちてしまったでしょう。

 

そして、ダイエットを続けていると、だんだんとお腹の脂肪が落ちていくのがわかりました。

目に見えてウエストが細くなってきたのです。

手でお腹をさすってみても、ぽっこりお腹がへこんでいたのが実感できました。

まさにお腹やせの真実どおり。

 

大切なのは、ダイエットを根気よく続けること。

続けていけば、お腹の脂肪が使われる順番が訪れます。

簡単に、短時間で痩せるというのは、幻想だと感じました。

 

私のダイエット方法

 

ダイエットは長丁場。

根気よく続けるためには、なるべくストレスを感じたくありません。

 

では、どうしたらストレスを少なくできるか。

私がやった方法をご紹介します。

 

食事制限の仕方

具体的には、「食行動質問票」というアンケートに答えて、自分の太る原因を明らかにします。

詳しくは下記の記事に書いてあります。

太る原因は食べ物?ストレス?自己診断してダイエットしよう。

 

そして、アンケートで明らかになった太る原因を、しらみつぶしに解消していくのです。

私の場合、太る原因は「早食い」「炭水化物のとり過ぎ」でした。

 

なので、食事をするときは、一口30回噛む方法を取り入れました。

さらに食事制限として炭水化物の量を減らしました。

 

ただやみくもに食事を制限するのはストレスです。

しかし、原因がわかっていれば、目指す道もはっきりします。

ストレスもかなり軽くなりました。

 

運動

 

おもにエアロバイクとウォーキングを行いました。

どちらも1日1時間行いました。

 

時間的にハードでした。

けれど、食事制限と運動を組み合わせると脂肪燃焼が加速するので、運動ははずせません。

 

毎日決まった時間に、決まった量だけ行いました。

こうしてリズムを作ってやることで、運動続けやすくなると思います。

 

意外と知らない体脂肪の真実 (廣済堂健康人新書)

 

腹筋でお腹を引き締めるなら

 

よく腹筋でお腹が引き締まるといいます。

それに対する私の答えは、イエスです。

 

ただし、腹筋で脂肪は落ちません。

筋肉が引き締まるので、細くなったように感じるのです。

 

お腹の筋肉といっても、何種類もあります。

よく腹筋が割れていると言われるのが、「腹直筋」。

その他にも、「腹斜筋」「腹横筋」「腸腰筋」などがあります。

一般的な腹筋運動は、これらの筋肉を使います。

 

けれど、腹筋を割りたいのであれば、「腹直筋」に狙いを定めた腹筋運動を行うと効果的。

ウエストなら「腹斜筋」、下っ腹なら「腸腰筋」をよく使う腹筋が効果的。

 

このように、腹筋運動でお腹を引き締めたい場合、目的の場所に狙いを定めた腹筋種目を行うと効果的です。

 

ただし、お腹がたっぷり脂肪でおおわれているのであれば、腹筋より先に、ダイエットを行うことをおすすめします。

 

運動でこんな体験をした

 

私は学生時代、陸上部でした。

毎日、走っていたのですが、ある変化に気づきました。

 

走る前と後では、ウエストの細さが違うということです。

走った後のほうが、ウエストが細かったのです。

 

もちろん、劇的に細くなるわけではありません。

けれど感じるくらいには細くなっていました。

 

走るという動作は、じつは腰のひねりが加わります。

腰をひねると、腹筋全体が使われます。

結果的に、胴回りを引き締めて、それがウエストが細くなったと感じたのです。

 

つまり、しっかり腹筋を使ってあげることで、自然とお腹が引き締まることがわかりました。

走る動作だけでなく、腰をひねるような動作や腹筋運動は、効果的かもしれません。

 

おすすめ動画

 

ボディビルの選手は減量のプロフェッショナルです。

今回、私がお話ししたようなことを、ボディビルの選手も言っています。

 

https://youtu.be/r21LNNzASns

 

お腹やせのためには、「ダイエットを続けること」

身もふたもないようですが、これがお腹の脂肪を落とす一番の近道と言えそうです。

 

あなたももし、お腹の脂肪を落としたいのであれば、根気よくダイエットを続けてみてください。

ある日をさかいに、お腹が痩せてきたと感じるはず。

そのときまで、がんばりましょう。

 

意外と知らない体脂肪の真実 (廣済堂健康人新書)

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