【会社員必見】病気などで会社を休職するときに気をつけたいこと3選。

こんにちは、hiroです。

今回は、病気やケガなどで会社を休職する人に是非みてもらいたいです。

僕が、これをもっとちゃんと考えておけば良かったなぁと思うことを3つ書きます。

  1. 傷病手当の申請。
  2. 休職している月の社会保険料の支払い。
  3. 会社にまめに連絡を取る。

傷病手当の申請


僕はうつ病で会社を2ヶ月間休職しました。

その際、会社の事務員さんから傷病手当の申請書類を手渡されました。

ここで大切なのは、休んだ日数を記録するとき。

日数の計算が少しややこしいなと思います。

なので、できるだけ、事務員さんと相談して、いつからいつまで申請するかを決めましょう。

事務員さんがあまり、詳しくない場合は、病院の医療事務員さんや、ドクターに相談してみましょう。

この日も休んだのに、申請しなかったということがあれば、せっかく支給される手当が少なくなる場合もあります。

きっちりと休んだ日数にあった器楽を支給してもらうために、日数だけは神経を使って申請をすることをおすすめします。

休職時の社会保険料


会社を休職しているときでも、健康保険や厚生年金は、引かれます。

僕の場合、休職時の給料はないので、会社が立て替えて支払っていました。

なので、僕が会社に復帰して、働いたとしても、最初のうちは、立て替え分の社会保険料が給料から差し引かれてしまいます。

僕は最初、それを忘れていたので、復帰後の給料明細を見てびっくりしました。

通常より、かなり差し引かれていたのです。

半泣きでした。

いくら傷病手当があるといっても、毎月の社会保険料は何事もなく引かれている事実。

結構ショックですよね。

ですがこれが現実。

しっかりと、自分の貯蓄と相談し、復帰時期を決める必要があると思います。

少なくとも僕の場合は、復帰後の2ヵ月くらいは、いつもの給料はもらえませんでした。

今後、休職するときがある場合は、社会保険料のことも考えて、生活費を計算していきたいです。

会社にまめに連絡を


僕が休職して、復帰したとき、会社の会長に言われたのが、

「もう来ないかと思った」

ということば。

結構ショックでした。

会長自身は冗談で言ったと思いますが、僕にとっては冗談にならない。

診断書を提出しているので、会社をクビにはなりませんが、会社にとって不利益になったことは明らかです。

とにかくこれからがんばらなきゃと帯を締め直したのを覚えています。

長期離脱する場合は特に、こまめに会社に連絡を取るといいでしょう。

気が引けるかもしれませんが、自分は今こんな状況です。

何か変わりありませんか。

というようなやりとりができるといいかもしれません。

今僕は、会社に復帰をして、名誉を挽回しようと必死です。

すべては、給料アップのため。

そのためには、会社に認めてもらわねばなりません。

そういった意味でも、休んでいるときにも会社に存在を認めてもらうことも大切だと思います。

おわりに


以上、傷病手当の申請、社会保険料の立て替え、会社に忘れられない、の3つをお話ししました。

病気やケガでそれどころではないかもしれません。

しかし、お金はやはり大事なので、きっちりと手続きをしましょう。

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