【文章力】遅筆家必見。筆が進まない方のための3つの方法。

こんにちは。

「潤沢LIFE」管理人のhiroです。

さぁブログを書こうと思ってパソコンの前に座っても、なかなか筆が進まないということがあります。僕もそうでした。

僕は、書く前に何を書くかを考えて、「はじめに」から「おわりに」までの構成を,頭の中でイメージできてから,ようやく文章を書き始めました。

しかし結果的に、1つの記事に1時間以上かかってしまいました。

もっと早く文章を書けるようにならないかと考えていたところ、「いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本」という本に出会いました。

この本の中に、文章の書き方について触れていた箇所があったのでシェアしたいと思います。

 いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本

とにかく早く文章を書く方法


フリーライティング

この方法は、「とにかく手を止めずに書きまくる」という手法。

  1. 書きたいテーマを決める。
  2. 10分間,頭に浮かんだことを書き続ける。
  3. 誤字脱字は一切気にしない。
  4. どうしても誤字脱字が気になるときは、目を閉じて文章を書く。

この方法を実践すると、おもしろいことに、書きながらいろいろ書きたいことが思い浮かんでくるのがわかります。

いつもは書く前にあれこれ考えていましたが、書きながら考えるほうが圧倒的に早く記事が書けました。

手を動かしていると、頭がさえてくる感じがします。

とにかく筆を進めて、10分間止まらずに書き続けることで、記事も書けて、新たなネタも浮かんでくることもあります。

「書く」と「編集する」の2人

自分の中に、ライターと編集者がいるつもりで「書く」と「直す」を分けることが大切。

文章を書いていると、誤字脱字や「が、は、も」などの助詞の使い方が間違っていたりします。

しかしそれを直すのは意外と時間と手間がかかります。

なので、まずは文章をすべて書き終えることが大切です。

直すのはすべて書き終えたあとでいい。

初めのうちはとにかく書き続けて、手早くコンテンツの外枠を完成させることが重要です。

ストレートな表現を使う

読み手を混乱させないために、伝えたいことをストレートに表現することが大切です。

つまり、わかりやすく、難しい言葉や言い回しは使わないこと。

たとえば、「警鐘を鳴らす」や「本末転倒」というような言葉は、読み手は意味を理解するのに手間取ります。

なので、理想は小学生でも理解できるような書き方を心がけるとよいかと思います。

コツは「話すように書く」こと。

読み手のことを考えながら文章を書いていきましょう。

早く文章を書くために


とにかく早く書きたければ、まずは一気に書き始め、誤字脱字があっても気にしないことが大切です。

慣れれば10分間で1000文字くらい書けるようになります。

残り20分で編集すれば、合計30分で1記事書けます。

とにかくパソコンの前に座ったら、キーボードをすぐに打ち始めること。

何を書いていいかわからないときは、「今日は雨が降っている」というような文章から入ってもいいかもしれません。

そうすると、思わぬところからネタが浮かんでくるかもしれませんよ。

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