【うつ病12日目】人と話すことで溜まった毒が排出される。

こんにちは。

hiroです。

今日は,うつ病になって以来,初めて他人と喋りました。

恥ずかしながら,僕は頼れる知人は1人しかおらず,その人も普段忙しい人なので,なかなか会うことができません。

今回,久々に時間がとれるということで,喫茶店でお話することになりました。

自分の中の溜まっていたものをすべてその人にぶつけました。

ほとんどがマイナス思考のことばばかりでしたが,その人はすべて受けとめてくれました。

話が弾むにつれ,僕の気持ちが少しずつ晴れていくのがわかりました。

やはり,悪いものが自分の内側に溜まっていたようです。

話すことで,体の外に悪いものが放出される感じでした。

愚痴ばかりでおもしろくもない話を,否定をせず,受け止めてくれた知人に感謝したいです。

人と会って話すって,ものすごく大切。

うつ病で部屋に閉じこもりがちだったころは,意欲がわかず,動けなかったのですが,知人に会って以降,フットワークが軽くなった気がします。

家族や恋人など,身近に話を聞いてくれる存在がいればいいのですが,僕の場合,一人暮らしの独身なので,なかなか毒素を排出する機会がありません。

けれどやはり話すことで,気分を高めることができると思うので,喫茶店でも行って,ウエイターさんと軽く話すくらいのことをしたほうがいいかもしれません。

そういう居場所も見つけていくことが,心の健康を保つことにつながるのではないかと思います。

スポンサーリンク
広告

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
広告