【自分マネジメント】自分のなりたい姿を言語化してみたら。

こんにちは。

「哲カフェ学びの達人」hiroです。

自分が「なりたい姿」を,

言語化してみようと思います。

言語化することによって,

なりたい姿がよりリアルになる。

僕が生涯をかけての目標とする,

なりたい姿とは。

「慎ましやかで静かな威厳を持ち,寛大で穏やかな心をもつ」

これが僕のなりたい姿です。

僕はどうしても,

感情をコントロールするのが苦手。

人前ではビクビクしてしまい,

ちょっとしたことですぐ感情が高ぶる。

こんな状態で人と接すると,

相手にとっては良い印象じゃない。

だからこそ,

自分を変えたいと思ってきました。

けれど,

なかなか変われなかった。

その理由の一つは,

リアリティがなかったから。

だからこそ,

まずは実体化することが大切です。

まず僕は言語化することで,

実体化させようと試みました。

言語化することで,

常になりたい姿を携帯することができる。

実際,何かイライラした時に,

言語化した「なりたい姿」を思い返すと,

すぐにイライラを鎮めることができました。

ただ,言語化したものが長文なので,

いちいち思い返すのも面倒になることも。

そこで,

一言で表せないかと考えました。

僕のなりたい姿は,

「慎ましやかで静かな威厳を持ち,寛大で穏やかな心をもつ」

これを四字熟語にして,

「慎威寛穏(しんいかんのん)」としました。

完全オリジナルな四字熟語ですが,

これが効果抜群。

何かイライラした時に,

「慎威寛穏…しんいかんのん…」とつぶやく。

そうすると即座に,

イライラを鎮めることができました。

自分のなりたい姿をまず言語化し,

それをいつでも取り出せるように,

ポケット化する。

ポケット化することで,

24時間365日傍らにあります。

常に反すうし,

何度も思い返すことができます。

理想を現実にするためには,

常に考え続けなくてはいけません。

朝起きたら「慎威寛穏」。

仕事中に「しんいかんのん」。

人と接するときに「シンイカンノン」。

常にこの言葉を唱え続け,

なりたい姿を「なっている状態」へと落とす。

そうすることでいつか,

常態化できるようになる。

僕は自分のなりたい姿になるために,

念仏のように唱え続けていきたいと思います。

今日の学び。

自分のなりたい姿にリアリティをもたせるために,言語化してみる。

そして言語化したものをいつでも取り出せるようにポケット化する。

目標を達成するには,常にそのことについて考え続けなければならない。

毎日のようにポケット化したものを取り出し,反すうし続けることで,なりたい自分が常態化するのではなかろうか。

「哲カフェ学びの達人」hiro

まずは,なりたい自分を,

言語化することから始めると良いと思います。

言語化の重要性は,

あらゆる書籍で述べられています。

つまり言語化とは,

成功するための原理・原則ともいえます。

これからも僕はたくさん本を読んで,

人生の原理・原則を見つけていきたいと思います。

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